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インテリジェンスの意味とは?インフォメーションとの違いを解説

※このページは 3 分で読めます。

インテリジェンス 意味

(インテリジェンスの意味は、インフォメーションと比較すると理解しやすいです)

インテリジェンスとは、「バラバラの状態になっている情報を分析して、意思決定に役立つかたちに作り替えたもの」をいいます。

インテリジェンスの意味は、「インフォメーション」の意味と比較すると理解しやすいと思います。

インフォメーションの意味は単純に「情報」ですね。

一方で、インテリジェンスは「インフォメーションを意思決定に使えるかたちにしたもの」をいいます。

例えば、あなたが家に帰ってきたら、部屋の中にりんごが10個ちらばって落ちていたとしましょう。

この「りんごが10個落ちている」という情報は単なる事実ですから、それほど意味がありません。この状態になっている情報がインフォメーションです。

↓一方で、「部屋にりんごが10個ちらばっている」という情報(インフォメーション)から、以下のように分析をした結果として出てきた情報を、インテリジェンスといいます。

  • 誰がこんなことをしたのか?
  • 部屋の中で何か犯罪が起きて、体がぶつかったりしてりんごがちらばったのではないか?
  • このりんごは昨日買ってきたばかりだ。私は今日の朝この部屋を出て夕方に帰ってきたから、もし犯罪が起きたのなら、今日の午前中〜夕方の間ということになる。

インフォメーションからインテリジェンスを生み出した結果として、この人は「警察に連絡しないといけない」という重要な意思決定を行えるかもしれません。

インフォメーションは意思決定に直接的には役立ちませんが、インテリジェンスは意思決定に直接的に役立ちます。

↓インテリジェンスの意味についてまとめると、以下のようになります。

インテリジェンスの意味とは?

  • インフォメーション=バラバラの状態になっている情報
  • インテリジェンス =バラバラの状態になっている情報を分析し、意思決定に役立つかたちに組み替えたもの

現代は「情報過多=情報がたくさんありすぎる社会」と言われます。

Googleで検索したり、Youtubeで動画を調べたりすれば世界中の情報に無料でアクセスすることができます。

一方で、そのようにして得られた情報が、実際に私たちの生活の役に立っているか?というと、必ずしもそうでない場合もあるでしょう。

なぜかというと、情報を雑多な状態のままで取り込んでも、それは単なるインフォメーションですから、生活の役に立つかたちになっていないからです。

インフォメーションにたくさんアクセスできるというだけでは、生活そのものを豊かにすることはできません。

重要なことは、たくさんのインフォメーションの中から「本当に役立つもの・必要なもの」を選び出し、実際の生活や仕事に役立つかたちにできること(インテリジェンスにできること)なのです。

以下では、インテリジェンスという言葉の意味や語源由来について、もう少し詳しく解説しますので、参考にしてみてください。

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