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ダブルスタンダード(ダブスタ)の意味とは?具体例と問題点

※このページは 3 分で読めます。

ダブルスタンダードとは、「そのときどきでものごとの評価の基準を変えること」をいいます。

例えば、会社で上司が部下のミスを注意している場面を考えます。

お気に入りの部下Aさんに対しては「次から気をつけてね」ぐらいで済ませたとします。

一方で、気に入らない部下Bさんに対しては「次やったらクビだ!」など激しい言葉をあびせたとしましょう。

同じ内容のミスなのであれば、会社に与える損害は同じですから、本来はAさんとBさんの扱いを違ったものにすることは適切ではありませんね。

このような場合の上司の態度が、ダブルスタンダードといわれるものです。

↓まとめると、こうなります。

ダブルスタンダードの意味とは

  • ダブルスタンダードとは、「そのときどきでものごとの評価の基準を変えること」をいいます。
  • 例えば、同じミスをした2人の人がいる場合に、Aさんにはきびしく、Bさんにはやさしくするといった場合がダブルスタンダードの具体例です。

ダブルスタンダードは、ネットスラング的に「ダブスタ」という言い方もしますね。あまり良い意味では使われないのが普通です。

(なお、日本語で「二重規範」とか「二重基準」「二重標準」と言った場合も同じ意味になります)

ただし、ダブルスタンダードは「絶対にどのような場面でも認められないこと」ではありません。

どういうことか?

上で見たように、ダブルスタンダード=「そのときどきでものごとの評価の基準を変えること」でしたね。

これは言い換えると「ケースバイケース=臨機応変な対応」ということでもあります。

↓つまり、こういうことも言えます。

ダブルスタンダード=臨機応変

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