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言葉の意味

中座の意味とは?退席とどう違う?ビジネスや結婚披露宴の具体例

※このページは 3 分で読めます。

  • 会議や結婚式の場で使う「中座する」とはどんな意味?
  • 中座と退席とで意味はどう違う?
  • 結婚披露宴での中座のタイミングはどうしたらいい?

「中座する」とは、会議やパーティなどの場からいったん出ていくことをいいます。「また戻ってくる」という意味が含まれます。

似たような言葉で「退席する」というものがありますが、こちらは「席を離れて、もう戻ってはこない」という意味になります。

↓まとめると、このようになります。

「中座する」の意味とは

  • 「中座する」=「また戻ってくる前提で、いったん席を離れること」
  • 「退席する」=「もう戻ってこない前提で、席を離れること」

この言葉は、正しく使い分けないと失礼に当たってしまうことがあるので注意が必要です。

以下では、ビジネスの場での使い分けの具体例を紹介しますので、参考にしてみてください。

また、この言葉は結婚披露宴などの場で使われることも多いですから、その際の言葉の使い方のマナーについても解説いたします。

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ビジネスや会議での中座の具体例

中座とは

(ビジネスの場での中座の意味とは)

ここではビジネスシーンでの会議中の「中座」の使い方をご説明します。

会議中に席をどうしても外さなければいけないということがあるかもしれません。

そんな時は、「申し訳ありません。いったん中座します」と言いましょう。

「中座」とは1度は席を外しますが、また戻ってくる可能性も戻ってこない可能性も両方含めた意味です。

つまり、戻れるか戻れないかわからない時に使います。

席を外した後に会議へ戻れないことが分かっている場合には「退出します」と言いましょう。

「中座」とはとても曖昧な答えなので、戻れるのか、戻れないのか適格な返答をした方が良い場合は「中座」を使わない方がいいです。

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結婚式・披露宴での中座の具体例

ここからは結婚式での披露宴中にする「中座」についてご紹介します。

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