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卒論構成マニュアル【文系編】具体的な方法と注意点を紹介!

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※このページは 2 分で読めます。

卒論 構成

(文系の大学生の方向けに、卒論の「構成」の作り方を解説します)

大学卒業のための卒論を執筆する際には、まずは「構成」を考えるところから始めましょう。

構成というのは、簡単に言えば「卒論全体の骨組み」のことです。

まずはしっかりと骨組みを考え、その骨組みに肉付けをしていく(本文を書いていく)という形で作業を進めていくと、スムーズに卒論を書き上げることができますよ。

↓卒論の構成は、次のようなものがオーソドックスです。

卒論の基本構成

  • 目次
  • 本文①:序論
  • 本文②:本論
  • 本文③:結論
  • 参考文献その他

これがいわゆる「テンプレ」ですが、状況や内容に合わせて修正しても構いません。

今回は上の基本パターンにしたがって、卒論構成の具体的な作り方と、作成にあたって注意しておくべき点を解説します。

なお、文系の大学生の方を読者として想定していますのでご了承ください。

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目次の書き方

卒論 構成

(卒論の構成は「どこで何を書くべきか」を決める作業です)

まずは目次です。

書いたものは論文として外部に公開されるので、当然何についてどこに書かれているかがすぐに分かる目次を作成する必要があります。

注意すべき点は章、セクションをわかりやすくすることです。

第1章、第2章……と章立てし、そのあとに1.1○○、1.2.1○○、1.2.2○○、1.3○○と続ける、といった具合に自分で法則性をつけて目次を作成しましょう。

本文①:序論

本文の最初に書くのが序論、いわゆる「はじめに」に当たる導入の文章です。

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