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協調性の意味とは?簡単にわかりやすく解説(自己PR例文あり)

例えば、あなたの同僚が別の人の悪口をいっているのを聞いたときに、あなたはどうするでしょうか。

「そうだね、あなたの気持ちはよくわかる」というように、相手の気持ちによりそって理解を示すのは共感性です(これはこれで重要なことです)

一方で、「確かに、そういう見方はあるね。ただあの人がいっているこういう内容も一理あるから、ここをこうしてみたらどうだろう?」と、意見の違う人との妥協点を発見できる能力を協調性といいます。

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協調性は長所として自己PRしてよい?

結論から言うと、協調性があることは自己PRとして使って問題ないでしょう。

特に、就職面接などでは協調性の有無はとても重視されます。

仕事では失敗して先輩や上司に叱られることはたくさんあるでしょうし、相手の意見に対して「それは違う」と思ってしまうときもあります。

職場にはいろんな年代の人、いろんな職歴の人がいますから、そうした人たちと異なる意見を出し合いながら仕事を進めていける人は重宝されます。

なお、多くの人は「協調性=人とうまくやっていけること」ぐらいにしか理解していません。

あなたはここまでの内容から「協調性=意見の違う人とも妥協点を見出し、うまくやっていけること」であることを理解していただいているでしょう。

これは大きな違いですから、ぜひ自己PRでアピールしてみてください。

協調性とは、ただ単に人の意見に合わせるのが得意な人ではなく、意見の違う相手ともうまく妥協点を見出しながら仕事を進めていける人をいうことを協調してみてください。

↓以下では、就活や転職活動で使える「協調性をアピールするための自己PRの例文」を紹介しますので、こちらも参考にしてみてくださいね。

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協調性をアピールする自己PRの例文

協調性 意味

(協調性をアピールする自己PRの例文:作成のポイントは「エピソードトークを具体的に掘り下げること」です)

「私には協調性があります」ということは誰にでもできますね。

しかし、重要なことは相手に「この人には協調性があるな」と思ってもらえるかどうかがです。

その成否を決めるポイントは、相手に伝える文章の「具体性」にあります。

つまり、エピソードトークをどれだけ臨場感のあるものにできるか?ですね。

あなたに協調性があることを相手(面接官など)にわかってもらうためには、過去のエピソードから、あなたの協調性の高さをうかがわせる内容を紹介できなくてはならないのです。

エピソードトークは「たった1つのこと」にしぼって語る

もちろん、具体的に掘り下げたエピソードトークをしたくても、時間がなかったり紙面が限られていたりすることがあるでしょう。

そこで、面接などで相手に伝えるエピソードトークは「たった1つだけ」にしぼりこみましょう。

あの話をしたい、この話も…とつめこんでしまうと、1つ1つの話の内容はうすいものにならざるをえません。

そうではなく、テーマをたった1つにしぼって、その1つをとことん掘り下げて伝えるのです。

例えば、部活で部長として活躍した話と、生徒会で副会長として仕事をした話の2つがあるなら、テーマとしては部長としての話1つに限定して、その話について具体的に掘り下げるといった具合です。

↓協調性があることをアピールするためのエピソードトークの例としては、次のようなものが考えられるでしょう。

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