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女性天皇と女系天皇の違いは?問題点を簡単にわかりやすく解説!

女性天皇と女系天皇の違い

(女性天皇と女系天皇の意味の違いを簡単にわかりやすく解説します)

女性天皇と女系天皇は、言葉は似ていますが意味はまったく違います。

↓言葉の意味から説明すると、以下のようになります。

女性天皇と女系天皇の違い

  • 女性天皇:性別が女性である天皇(過去に8人います)
  • 女系天皇:自分の母親や、母方の先祖が天皇であることを理由として天皇になる人(過去1人もいません)

「女性天皇」は日本の歴史上、8人の人がいました

一方で、「女系天皇」は2600年を超える日本の歴史の中で、これまでに1人もいません。

以下では、女性天皇と女系天皇とは何が違うのか?女系天皇がもし誕生したらどんな問題が起きてしまうのか?について簡単にわかりやすく解説します。

日本の皇室の今後について考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

>>8人の女性天皇の歴代エピソード

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女性天皇と女系天皇の違い

女性天皇と女系天皇の違い

(女性天皇と女系天皇は意味が全く異なります)

「女性天皇」の意味は簡単ですね。

文字通り「性別が女性である天皇」のことを女性天皇と言います。

推古天皇や持統天皇など、過去にも女性天皇はたくさんいます。

一方で、女系天皇とは「自分の母親や、母方の先祖に天皇になった人がいたことを理由として天皇になる人」のことを指します。

繰り返しになりますが、こちらは過去に1人もいません。

例えば、あなたのおじいさんが天皇だったとして、あなたがその跡を継がないといけないとします。

このとき、おじいさんが「お母さんのお父さん」だったらあなたは女系天皇として即位することになります。

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