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学歴ロンダリングの意味とは?失敗もある?メリットとデメリット

学歴ロンダリング

(学歴ロンダリングの意味とは?メリット・デメリットを解説)

学歴ロンダリングとは、ごく簡単にいえば「出身大学よりも学歴が上の大学院に進学すること」をいいます。

また、「3年次編入を使って、学歴が上の大学へ編入する」というパターンもあります。

↓つまり、学歴ロンダリングには次の2つの意味があります。

学歴ロンダリングの2パターン

  1. 出身大学よりも学歴が上の大学院に進学すること
  2. 3年次編入を使って、学歴が上の大学へ編入する

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学歴ロンダリングという言葉の由来についてですが、「ロンダリング」とは、「マネーロンダリング」からきています。

マネーロンダリングとは、犯罪で稼いだ資金を、合法的な方法で稼いだ資金に見えるようにするためのテクニックのことですから、決して良い意味ではありませんね。

大学院に進む人は、大学に進む人よりも圧倒的に数が少ないですから、大学院入試は学部入試よりもはるかに難易度が低いのが実際のところです。

学歴ロンダリングは、難関の学部入学試験を突破した人から見たら「裏ワザ」のように感じることもありますから、批判的な意味がこめられる場合もあるのです。

(英語がある程度できて、研究したいテーマがしっかりしていれば、東京大学の大学院などでも入学するのはそれほど難しくありません。少なくとも、東京大学に学部入学するよりはるかに簡単です)

↓学歴ロンダリングを選択する人によくある理由としては、以下のようなものが多いですね。

学歴ロンダリングのよくある目的

  • 就職を有利にするために学歴をよくしたい
  • 研究内容をより深めるために、他大学の教授に師事したい
  • 学部時代とは違う専攻分野に進みたい

もちろん、研究者になることを目的として大学院に進む場合、「どの教授に指導してもらうか」が非常に重要です。

なので、必ずしも学歴ロンダリングを目的としてメジャーな大学院に進む人ばかりではありません。

この記事では、学歴ロンダリングの具体的な方法や、メリット・デメリットについて解説します。

自分の学歴に自信が持てなくて不安…という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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学歴ロンダリングの現状:実際どのぐらいあるのか?

学歴ロンダリングのために良い大学に進もうとする人は、実際どのぐらいいるのでしょうか?

学歴ロンダリングで取り上げられる東京大学大学院について、最新の実際のデータを見てみましょう。

学部別に、学部内からの進学者数と、他大学からの進学者の数を比較してみます。

東京大学大学院への進学者内訳(理系)

↓理学系では他大学からの進学が188名に対し内部進学は162名でした。

東京大学大学院への進学(理学)

  • 東京大学から進学=162名
  • 他大学からの進学=188名

理学系に関しては、平成27年~平成30年までは内部進学者(東京大学から東京大学大学院に進む人)の方が多いという状況でした。

しかし、令和元年は他大学からの進学者が内部進学者を上回るという結果になっています。

↓また、工学系では他大学からの進学が293名に対し内部進学は574名です。

東京大学大学院への進学(工学)

  • 東京大学から進学=574名
  • 他大学からの進学=293名

工学系の場合は平成27~30年も同様に内部進学者のほうが他大学からの進学者より多くなっています。

東京大学大学院への進学者内訳(文系)

次に、文系の大学院についてみてみましょう。

人文社会系では他大学からの進学は51名に対し内部進学は68名でした。

東京大学大学院への進学(文系)

  • 東京大学から進学=68名
  • 他大学からの進学=51名

どの年度もだいたいこのぐらいの割合で、内部進学者のほうが若干多くなっています。

↓経済学系では他大学からの進学は63名に対し内部進学は30名です。

東京大学大学院への進学(経済)

  • 東京大学から進学=30名
  • 他大学からの進学=63名

こちらはどの年度も他大学からの進学者のほうが多くなっていますね。

東京大学というとかなり敷居が高いイメージですが、文系理系問わずどの学部でも他大学からの進学がゼロというところはありませんでした。

また、文系理系によって内部進学者の割合と他大学からの進学者の割合の差があるということは必ずしも言えません。

専攻内容によって、内部進学者と他大学からの進学者の割合に違いがあるのが実際のところのようです。

※↓なお、上の内容の元データはこちらです。
東京大学院学生の入学状況 [令和元(2019)年]

学歴ロンダリングの具体例

実際に学歴ロンダリングはどのようなかたちで選択されることが多いのか、具体例をみていきましょう。

↓上で見たように、学歴ロンダリングには2つのパターンがあります。

学歴ロンダリングの2パターン

  1. 出身大学よりも学歴が上の大学院に進学すること
  2. 3年次編入を使って、学歴が上の大学へ編入する

1つ目は、4回生で大学院を選択する際に学歴ロンダリングするパターン。

2つ目は、2回生時に他大学へ編入するパターンですね。

一つ目の大学院から学歴ロンダリングする例では、私立大学から国立大学大学院へというパターンが多くみられます。

いわゆる「MARCH」や、関東地方の有名私立大学からも、東大大学院へ進学する人は多くいます。

例えば、令和元年の東京大学自然環境学専攻修士課程26名の出身大学の内訳をみると、国立大学出身者が中心であるのに対して、MARCHの一つである中央大学や、早稲田大学からの進学もあったと記載があります。

東京大学:自然環境学専攻入学者の出身大学等

MARCHというと、学部入学試験の偏差値では、東大からみるとかなり低くなりますね。

そのため、特に「学歴ロンダリング」と揶揄されやすいパターンと言えるでしょう。

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学歴ロンダリングが可能となる理由

こういった学歴ロンダリングが実在するのは、院試験が大学入学時の試験と比べて簡単ということに尽きます。

院試験では「研究者としてやっていけるかどうか?」が問われます。

なので、大学でまじめに研究に打ち込んだり、院試験の対策をしていたりした学生なら、それほど苦労することなく院試験に合格できるのです。

編入ロンダリングとは?

学歴ロンダリングの中でも最もお得と言われているのが「編入ロンダリング」です。

大学で学ぶ内容が「教養→専門」になるタイミングの3回生時を狙って、学力レベルとしては下の専門学校・短大・高専などから大学へ編入するという方法です。

これは東大に限らず、学力レベルとしては低めの地方大学やMARCH等でもみられるパターンですね。

ただ、編入するにも当然試験はありますし、入った時点で単位が不足している場合は、留年しながら卒業することになります。

学歴ロンダリングでいじめられる可能性は?

ネットでは「学歴ロンダリング」に批判的な意見を持っている人が多いのが現状です。

しかし、実際に学歴ロンダリングで大学院や大学へ入学してみると、意外と中の人たちは気にしていない場合が多いです。

つまり、中の人にとっては学歴ロンダリングしてきた人もそうでない人も自分と同じ土俵にいるのは変わりないということです。

外部から来たからといって、その人を特別視していじめる理由にはならないということですね。

どちらかというと、学歴ロンダリングする人のキャラや性格も多いに影響していると言えます。

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上昇志向の強い人たち

そもそも学歴ロンダリングする人は、わざわざ今の自分の位置をどうにかして引き上げようと努力している人です。

上昇志向が強く、メンタルは鋼のように強い人が多い印象です。

もちろん、入学当初は、学部世によってすでに出来上がっている人間関係の中に入っていくわけですから、なかなか馴染めないこともあるようです。

しかし、何事もポジティブに動けてしまう学歴ロンダリング組は、出来上がった人間関係の中に入っていける場合も多いでしょう。

「学歴ロンダリングしたいな」と思って、その努力を続けることができるなら、ぜひ自信をもって学歴ロンダリングしてください。

「いじめられるかも」「学歴が欲しかっただけなんて揶揄されるかも」とおびえて躊躇する必要はありませんよ。

学歴ロンダリングはこういう人におすすめ

とはいえ、学歴ロンダリングには向き・不向きがあります。

誰でもできる技ではないので、自分が学歴ロンダリングに向いているのかそうでないのか、しっかり見極めて行動してください。

↓学歴ロンダリングに向いているのは以下のような人たちです。

学歴ロンダリングに向いている人

  • 研究に情熱を持てる人
  • 就活目的だけじゃない人
  • 向上心がある人
  • 誰よりも努力できる人
  • 新しい環境に上手くなじめる人

まず、大学院で学歴ロンダリングをする場合は、研究に情熱を持てる人じゃないと厳しいでしょう。

「学歴を上げる」「就活に有利」という目的だけで大学院に入っても、肝心の研究でつまづき、修了できなくなる可能性もあります。

また、就活目的で学歴ロンダリングしても、面接で研究内容のことを聞かれて薄っぺらい回答しかできなかったら、本当の能力がないということを見抜かれてしまいます。

「学歴ロンダリングしたい」と思っている時点で向上心の塊のような方であるかもしれませんが、やはり向上心は重要です。

学歴ロンダリング後は常に自分の今の能力より上の能力を周囲から期待されます。

その重圧に耐えられ、周囲の期待に見合う能力を身に着ける努力を続けられる人じゃないと、いつか化けの皮がはがれ苦労するなんてことも考えられます。

また、学歴ロンダリングすると、今の環境とはガラリと人もモノも勉強内容も場所も変わります。

そういった環境の変化にすっと馴染める柔軟性がある方じゃないと「こんなはずじゃなかった…」と後悔する可能性が出てくるでしょう。

学歴ロンダリングは、何事もポジティブシンキングで前向きにとらえ、勇猛果敢に前進できる性格の人だけが選択肢とすべきでしょう。

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学歴ロンダリングのメリットとデメリット

学歴ロンダリングのメリットとデメリットについてまとめると、以下のようなことがいえます。

学歴ロンダリングのメリット

  • 学歴コンプレックスの解消
  • 就活に有利(特に理系)
  • 研究が楽しい
  • 自信をもって向上していける

理系の場合は、研究内容がそのまま就職につながることも多いです。

なので、学歴ロンダリングは研究と就活の面で一石二鳥と言えるでしょう。

また、学歴コンプレックスが強い人は、学歴ロンダリングでさっさとそのコンプレックスから抜け出したほうが人生を楽しく進んでいけるでしょう。

ただし、コンプレックスというのは自分の気持ちの持ちようである部分も大きいことは知っておいてください。

学歴コンプレックスの解消のために学歴ロンダリングをしても、「自分は学歴ロンダリングで入学した人間」という自意識があればコンプレックスは解消しません。

学歴ロンダリングのデメリット

学歴ロンダリングのデメリットとしては、以下のようなことが挙げられます。

学歴ロンダリングのデメリット

  • 他人から「ずるい」と揶揄される
  • 文系の場合、大学院卒業は就活に不利
  • 教授と合わない場合は最悪
  • 勉強についていくのが大変
  • 学歴ロンダリングの成功で、やる気を失い、最も重要な学生生活での努力を辞めてしまうケースもある

学歴ロンダリングは、大学入学時の学力テストより簡単というイメージが世間にはあります。

そのため、そのあたりの事情について知識のある人からすると、「ずるい」と批判される可能性が高いです。

これを気にしてしまう性格なら、やめておいたほうがいいでしょう。

また、理系では多大なるメリットのある学歴ロンダリングですが、文系の場合は逆に就活の障害になることもあります。

文系では大卒後に社内で研修して柔軟に仕事方法を身に着けてもらうことを希望している企業が多いです。

そのため、大学院での専門知識はそもそも不要(有害)という場合が多いのが、日本の就活の実情なのです。

ただし、編入ロンダリングの場合は、短大卒よりはるかに大卒女子のほうが就職できる企業も任される仕事内容も違ってきますので、メリットがあると言えます。

大学院では、指導教授との人間関係の構築は必須です。

そのため、学歴ロンダリングした先の教授とソリが合わない場合は非常にしんどい思いをするでしょう。

あまりに背伸びをした学歴ロンダリングをした場合、そもそも勉強についていけず、留年をかさねてしまうという本末転倒なことも起こりかねません。

また、学歴ロンダリング成功だけが目的の場合は、その後向上する努力を続けることができなくなってしまう危険があります。

学歴ロンダリングは、美味しいことだけではないということを頭に入れておくべきでしょう。

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よくある学歴ロンダリングの目的2つ

学歴ロンダリングをする目的は人それぞれですが、一般的に最も多い学歴ロンダリングの目的を2つ挙げます。

「こんな目的で学歴ロンダリングしても大丈夫?」と不安になっている方は、ぜひ参考にしてください!

学歴コンプレックス解消=就活のため

学歴ロンダリングの最大の目的は「学歴コンプレックスの解消」と「就活のため」と言い切る学生は多数います。

この2つを目的としているからといって、恥ずかしいと思う必要はありません。みんな同じです!

現役時代に思うような大学に入学できなかった人は、大学生活を忸怩たる思いで過ごしていることが多いようです。

「因数分解なんて分からない…というやつと一緒に勉強しているなんて恥だ…」と学部の仲間と打ち解けられず、闇の大学生活を送っている人も…。

そういう方にはぜひ、学歴ロンダリングで上の大学へ挑戦してほしいと思います。

また、自分の大学の就活状況をみて「とてもじゃないけれど、こんな企業には就職できない…」と感じるなら、学歴ロンダリングをしてみるものアリ!

特に理系の日本企業の場合、学歴ロンダリングして上の大学へ行くと、エントリーシートで足切りに合う可能性がぐっと少なくなります。

大学名だけで「試験を受けさせてくれる」という段階までたどり着けない可能性があるなら、ぜひ学歴ロンダリングを検討してみましょう。

やりたい研究をするため

正統派学歴ロンダリング組の目的は「研究」です。

が、実は「学歴コンプレックス解消」「就活目的」という方も、研究は大事なポイント。

大学院でいかに研究成果を上げるかによって、就職先が変わってきます。

学歴ロンダリングをする場合は、必ず「興味を持てる研究内容を見つける」「師事したい教授を見つける」ことが大切になります。

ただ、この「研究だけ」が目的になってしまうと、危険な場合もあります。

もちろんそのまま大学に残って博士課程まで進み、その後助教授や教授になるという道もなくはない…と言えますが、あくまで「なくはない」レベルの話です。

特に文系の場合は「高学歴ワーキングプア」になるリスクが非常に高いため、研究だけを目的にという方は注意してください。

学歴ロンダリングで就職は本当に有利になる?

学歴ロンダリングをする目的の1つに「就活」が挙げられますが、学歴ロンダリングをすることで本当に就活に有利になるのでしょうか?

今の日本の就活事情からみると、学歴ロンダリングは「理系」「外資系」には有利に働くことが多いようです。

逆に文系は不利と言われています。

理系の場合、大学での研究内容がそのまま…とは言わなくても一部が就職先の仕事に結びつくことが多く、「学んだ内容が活きる」という点で有利です。

また、海外企業の場合、日本の院制度について人事部が詳しくないことが多く、アグレッシブな学生で高学歴ならかなり有利に働くことが多いよう。

文系の場合、企業は大学院での知識を必要としていません。

それよりも必要なのは地頭の良さと、柔軟に何でも吸収できる姿勢。

つまり若さです。

院卒というと、その時点で学部卒生よりも2歳以上年上。

しかも学歴ロンダリングしているというと「変に頭でっかちなのではないか」「もともとの地頭はたいしたことないのに…」と思われて、採用に至らないということが多いのです。

旧態依然とした採用方法をとる企業では、文系学生の場合なんと出身高校まで重視するというところもあります…。

文系の場合は、学歴ロンダリングで院に行くことはお得ではありません。

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学歴ロンダリングでよくある失敗例

一筋縄ではいかない学歴ロンダリングですが、学歴ロンダリングでよくある失敗例としては、以下のようなことがあります。

学歴ロンダリングの失敗例

  • 研究内容に興味がないのに学歴ロンダリングしてしまった場合
  • 学歴にあぐらをかいてしまった場合
  • 研究室内や大学内で友人ができず、就活ネットワークが築けない
  • 学歴ロンダリングした大学レベルの頭を持っていない場合
  • 教授のコネに期待していた場合

研究内容に全く興味が無いのに学歴ロンダリングで院に進学してしまった場合・学歴ロンダリングしたことに満足してしまってその後の研究をおろそかにしてしまった場合は悲惨です。

当たり前ですが、院では研究をするのが第一目的です。

研究内容に興味が無い場合は、やりたくもない研究を10時間以上毎日続けないといけない…という恐ろしい生活が待っています。

また入学後に努力を続けられない方もダメです。

学歴ロンダリングした大学レベルの地頭を持っていない以上、無理をしてでも勉強し続けないと、肝心の就活での内部生との対決であっさり敗北しますよ。

学歴ロンダリングした多くの方の目的は就活でしょう。

就活を上手く運ぶためには、内部でのネットワークは欠かせません。

コミュ能力が低い方にとって、学歴ロンダリングはハイリスクかもしれませんね。

教授のコネもほとんどないことが多いため、教授とだけ信頼関係が築けていてもダメななおです。

学歴ロンダリングには「全落ち」のリスクあり

「学歴ロンダリングは簡単」といわれることも多いですが、実際は入学前にはかなりの勉強量が必要です。

当たり前ですが「全落ち」のリスクもあります。

全落ちしてしまったら、そこからの就活は本当に大変です。

思うような企業への就職は難しいと言われています。

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全落ちを避けるための対策

実際、東京大学の令和元年の大学院志願者数と入学者数を比較すると、大きな開きがあります。

例えば「理学系」の場合、志願者数が628名に対し、合格者数は350名です。

定員は408名となっていますから、本当はあと50名ほど通ってもおかしくないのに、落ちている…。

つまり、実力が伴っていないため落とされたということですね。

簡単と言われている大学院の試験でも当然落とされます。

志願した大学を落とされるということは普通なのです。

全落ちを避けるためには、まずはいくつかの大学を併願しておくこと。

第一志望だけでなく、似たような研究をしている大学を探して受験しましょう。

そして、落ちないようにするには、試験内容を取り寄せて徹底的に勉強しましょう。

専門試験の内容はもちろんのこと、キーポイントは英語力。

TOEICの得点をどこまで伸ばせるかがカギとなります。

一般的に院試験は夏場に行われることが多いため、遅くとも4回生に上がる春休みまでには試験勉強をスタートさせます。

学歴ロンダリングの可能性があるなら、できればTOEICなどの英語関連の試験はそれまでに済ませておくほうが無難ですよ。

もし全落ちしてしまった場合にとるべき行動

以上のような努力をしても、残念ながら落ちるときは落ちます。

全落ちしてしまった場合には、以下の選択肢があります。

全落ちしてしまった場合の対処法

  • あきらめて就活(公務員試験もおすすめ)
  • 後期試験受ける
  • 教授のコネを頼る
  • 留年する

あきらめて就活する場合におすすめなのは公務員試験です。

ただ、勉強内容が全く異なる場合も多く、公務員試験も夏場…ということで、その年の公務員試験には間に合わないと考えたほうがいいでしょう。

公務員の場合は、卒業後数年は受験のチャンスがあるため、コツコツと公務員試験にチャレンジし続けるというのも一つの手かと!

また、実施している大学は少なくなりますが、冬に実施される院の後期試験を受けるという手もありますし、教授のコネを頼って希望以外の大学を紹介してもらうという手もあります。

単純に留年して、もう一度来年の院試験を目指すという手段もありますね。

全落ちは避けたい状況ではありますが、決してそれで人生終わったということではありません。

就活してみて希望の就職先でないにしても就職して、その後スキルアップ→転職で年収アップという道もないわけではありません。

要は自分の努力次第。

「学歴ロンダリングしてやろう」という気概がある方なら、きっと何でも挑戦できるはず!

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