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「意識高い」と「意識高い系」の違いとは?イタイ人にならないために

承認欲求が強いこと自体はそれほど特殊なことではありません。人は誰しもまわりから好かれ、褒められたいものです。

その承認欲求を、継続的な努力をするためのエネルギーに変えることができれば問題はないのですが、意識高い系の人はこれがとても苦手な傾向があります。

ごく簡単に言ってしまえば、他人に認めてほしくてたまらないくせに、相応の努力ができないのです。

そのため専門性もゼロ。そのくせ、専門用語をやたらと使いたがります。自分にはかなり甘いくせに、他人のミスや他人のおかしな言動を手厳しく批判。人の悪口を言わせたら天下一品です。

こんな性格なので、他人からは「痛い人」という目で見られ、バカにされます。

類は友を呼ぶ…と言いますが、こんな人の周囲に良い人材が集まるはずもなく、人脈はほぼゼロに等しいでしょう。

努力ができず、行動することもできない意識大会系の人は、多くのケースで収入も低めです。

「意識高い系の人」ではなく「本当に意識が高い人」になるために

意識高い

(本当に意識の高い人になるためには?具体的な対処法)

このように、「本当に意識が高い人」と「意識が高い系の人」とでは、実生活での幸福度に大きな差があります。

ここまで読まれたあなたは、当然ながら意識高い系ではなく、本当に意識が高い人になりたいと思われていますよね。

以下では、「本当に意識が高い人」を目指す人が、意識高い系にならないために、心がけるべき4つのポイントを解説します。

↓具体的には以下の4つです。

脱「意識高い系」!注意点4つ

  1. 目標を明確にする
  2. 他人からの評価を気にしない
  3. 実力をつけるため実際に行動し、継続する
  4. 自慢話・人の悪口はNG

以下、順番に見ていきましょう。

目標を明確にする

「意識高い系の人」と「本当に意識が高い人」の一番の違いは、目標の設定の仕方です。

「意識高い系の人」は、目標の設定が甘い傾向があります。

例えば「昨日聞いた他人の目標をそのままパクる」というようなことを平気でやりがち。目標設定があいまいではモチベーションを維持することもできず、目標実現はほぼ不可能です。

人生の目標を設定する際に、最もやりやすいのはやりたいことの延長線上にあるものを目標とするということです。

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