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教育実習の電話のかけ方【例文あり】内諾と事前打ち合わせの準備

※このページは 3 分で読めます。

教育実習の担当教諭が電話口に出てくれたら、もう一度、あなたの氏名や学校名などを名乗りましょう。

そして、教育実習をお願いしたいということを伝えます。

このときに、「来年度の教育実習をお願いしたい」ということとを伝えます。

教科についてはおそらく先生の方から質問されると思いますが、「自分がどの教科の免許を取りたいのか」ということも伝えておきましょう。

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③担当教諭から「内諾」という言葉をもらい、今後の流れについて指示を受ける

実際の電話やり取りの例文3

あなた:ありがとうございます。

このお電話で来年6月初旬からの教育実習の内諾をいただけたと考えておいてよろしいでしょうか?

担当教諭:はい、そうです。

大学に書類をお送りしますので、正式な手続きは、大学を通して進めてください。

書類と一緒に、詳しい実習日時やオリエンテーションの日を記載した用紙を同封しておきます。

もう一度、確認ですが、A大学文学部の〇〇〇〇さんでお間違えないですね?

あなた:はい、間違いございません。

書類の送付、よろしくお願いいたします。

本日は、お時間を割いていただき、ありがとうございました。

一生懸命がんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

最後に、来年度の教育実習確実に確実に参加する資格を得たことを確認するため、「内諾をいただけたと考えておいてよろしいでしょうか」と聞いておきましょう。

そんなこと直接聞いて大丈夫…?と思われるかもしれませんね。

しかし、自分の要件がちゃんと済んでいるのかどうかを確認するのはごく当たり前のことです。

逆に、内諾が得られたのかどうかよくわからない状態で電話を切ってしまったら、最悪の場合は後から「念のためなのですが、内諾ということでいいんですよね…?」とかけ直すという、みっともないことになりかねません。

内諾された場合は、さらに細かく今後の流れの説明が出てくるはずです。

多くの場合、学校からあなたの大学に書類を送付してもらい、大学を通して教育実習の手続きが進んでいくことになります。

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