社会人に役立つ豆知識をこまめに更新中!

CoMaMe




Sponsored Links

言葉の意味

旧姓の反対語(対義語)は現姓?新姓?正しい使い方と意味由来

社内メールで姓が変わったことの連絡をするときの例文

結婚して佐藤という姓になった場合には、以下のように連絡すると良いでしょう。

「私事ですが○月×日に結婚いたしました。姓は佐藤です。お手数をおかけしますが何卒よろしくお願いいたします」

親しい相手ならもっとフランクでもいいかもしれませんが、変な「幸せアピール」などと思われないように配慮は必要ですね。

↓以下の例文を参考にしてみてください。

  • 「結婚することになりました。名字は佐藤です。よろしくお願いします」
  • 「苗字が佐藤に変わりました」

別に結婚したことをわざわざ伝える必要もない場合には、シンプルに「苗字が佐藤姓に変わりました」だけでも相手は「結婚したんだな」と察してくれると思います。

また、連絡の際の自分の名前は「佐藤花子(旧姓:鈴木)」と書くとひと目で「姓が変わったことの連絡だな」と理解されやすいでしょう。

社内のメールアドレスやIDを本名で登録してある場合は、変更があるかないかも記載するとより丁寧です。

住所も変わるのであれば、親しい友人には新しい住所も伝えておくと年賀状や贈り物の時にわざわざ聞かれずに済みます。

[ad#co-1]

まとめ

今回は、旧姓の反対語(新しい名字の言い方)について解説しました。

国語辞典に載っている正しい日本語表現としては「現姓」が正しいですが、結婚してすぐの名字のことは「新姓」と呼ぶことがあります。

ぜひ参考にしてみてください。

[ad#co-shita]

Sponsored Links



Sponsored Links

-言葉の意味

Copyright© CoMaMe , 2020 All Rights Reserved.