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早起きのメリットとデメリット:科学的根拠はある?健康に勉強や仕事で成功者になろう!

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早起き メリット

  • 早起きを習慣化させたいけど、なかなか継続できない…。
  • 早起きした日はいつも昼過ぎごろにふらふら…。これどうにかならない?
  • 小学生の子供がなかなか起きてこない。「寝る子は育つ」ともいうけど、小さいころから早起き習慣はつけさせた方が良いの?

早起きは慣れている人は簡単ですが、習慣化していない人にとってはとってもつらいものですよね。

しかし、結論からいうと早起きにはものすごくたくさんのメリットがありますので、ぜひ実践していきたい習慣といえます。

実際に、スティーブ・ジョブズ(アップルの創業者)や、バラク・オバマ(アメリカの元大統領)といった成功者たちは「超早起き人間」であることが知られています。

他にも織田信長や豊臣秀吉、モーツァルトといった歴史上の偉人達も、早起きの習慣を持っていました。

この記事では、可能な限り科学的な根拠を示して「早起きのメリット(デメリットも)」を紹介しますので、ぜひあなたも実践してみてくださいね!

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早起きにはメリットだらけ

早起きの習慣を持つことには、健康・勉強・仕事に関連して、次のようなメリットがあります。

早起きのメリット


  • ①生活リズムが整うことによる健康へのメリット
  • ②集中力が高まり、勉強や仕事の能率がアップする
  • ③一日のシミュレーションができ、効率よく一日を過ごせる
  • ④自分だけの時間を確保できるようになる

以下では、それぞれのメリットについて科学的な根拠も示しつつ解説いたします。

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①生活リズムが整うことによる健康へのメリット

「体内時計」という言葉は聞いたことがありますよね。

早起きを習慣づけることができれば、この体内時計のリズムが整いますから、カラダ中の細胞の働きが安定するというメリットがあります。

具体的には、睡眠ホルモンと呼ばれることもあるメラトニンが夜になると自然に分泌され、朝になると分泌が止まるようになります。

結果的に疲労回復、新陳代謝が促進されますから、病気予防や体の老化防止に影響があるとされているのです。

体内時計が整うまでは体の不調を感じることも

早起き習慣を始めて最初のころは、この体内時計がまだ整っていない状態ですから、お昼ごろになるととても眠くなってしまう人もいるでしょう(頭痛を訴える人もいます)

しかし、そこでしっかりとがまんして早起きを続ければ、しだいに体内時計が早起きの生活に調節されていきますから、こうした症状も出なくなることが多いです。

「体内時計」は人間の脳に実際に存在している

体内時計は想像や思い込みのものではなく実際に存在するものです。

人間の脳の「視交叉上核」という部位にある機関が体内時計の働きをしており、血圧の変動やホルモンの分泌をコントロールを行っているのです。

この体内時計は1930年代に存在が指摘され、1984年には「時計遺伝子」が発見されています(発見者はノーベル賞を受賞しています)

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②集中力が高まり、勉強や仕事の能率がアップする

早起きが習慣づけられたら、ぜひその時間を勉強や仕事に活用しましょう。

朝の限られた時間の中で勉強することで、集中が高まり学習効果が上がります。

これは「タイムプレッシャー」を利用した勉強方法として注目されています。

>>脳科学者の茂木健一郎さんも、勉強や学習にタイムプレッシャーを使うことを推奨しています

タイムプレッシャーとは簡単にいえば「時間制限」のことですが、朝の脳が元気な時間にこれを使って活動することで、高い効果を得ることができるのです。

朝は効率よく勉強できる理由

朝起きたばかりの脳は、前日に取り入れた情報が整理された状態になっています。

脳の海馬という部分に保存された記憶は、寝ることで整理され必要のない情報は削除されます。

記憶が整理され不必要な情報が削除されることで、朝は脳に空きスペースができていて新しい情報が入りやすくなっているのです。

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③一日のシミュレーションができ、効率よく一日を過ごせる

早起きで朝の時間に余裕ができたら、その時間を使って「一日のシミュレーション」を行うこともおすすめです。

この時間からはこれをやって、次にこれをやって…というように、一日のスケジュールを俯瞰的(ふかんてき)に整理し、効率的な組み合わせを考えましょう。

ビジネスマンに限らず、主婦の方も一日の動きをシミュレーションすることで段取りよく一日を過ごせるようになります。

その日にやらなくてはいけないこと、やりたいことに優先順位をつけて行動できるようになりますので、だらだらと作業した場合と比べて生産性を圧倒的に高めることができますよ。

重要な仕事は脳の活動が活発な午前中に終わらせてしまうのがおすすめです。

脳の働きがややゆるやかになる午後の時間は、人と会ったり、レクリエーションに使うのが良いでしょう。

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④自分だけの時間を確保できるようになる

早起きによって確保した朝の時間は、誰にも邪魔されずに使うことができる「あなただけの時間」です。

この時間を活用して、ぜひ「朝活」にもチャレンジしてみてください。

運動したり、読書をしたり、趣味に没頭したり、サークルに参加したりなど、使い方は人それぞれです。

しかし、共通することはこれらが「あなただけの時間」だということです。

濃が活発に働いている朝の時間に、自分の時間を持つことができれば、心にゆとりができて人生を豊かにすることができます。

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歴史上の成功者にも早起きの人が多い

日本や世界の成功者で早起きして朝活している人はたくさんいます。

歴史上の人物では、次のような人たちの逸話が有名ですね。

歴史上の偉人で有名な早起きな人たち


  • 織田信長:毎朝4時に起きて馬の調練を行っていたといわれます
  • 豊臣秀吉:信長のぞうり取りから出世した彼は、毎朝3時に起きて仕事をしていたといいます
  • 徳川家康:人質の身分から天下人になった人物。朝は6時に起きて活動を開始
  • 加藤清正:熊本城を建てた戦国時代を代表する荒武将。家臣への訓示として「朝は寅の刻(午前4時)には起きて肉体の鍛錬をするように」という言葉を残している

他にも以下のような人たちが早起きだったといわれています。

↓いずれもその時代を代表するような有名な人物ばかりですね。

  • 北条早雲
  • 二宮尊徳(二宮金次郎)
  • 伊達政宗
  • 大隈重信
  • 福沢諭吉

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↓海外の偉人にも早起きの人がたくさんいます。

  • ベンジャミン・フランクリン
  • モーツァルト
  • ベートーベン
  • ヘミングウェイ
  • トーマス・エジソン

↓現代にも早起きによって成功したビジネスマン・経営者の人たちがたくさんいます。

ビジネスや経営で成功した早起きの偉人


  • ティム・クック(アップル現CEO:4時半起き)
  • ジェフ・ベゾス(アマゾン創業者:5時起き)
  • アリアナ・ハフィントン(ハフポスト創設者:5時起き)
  • ジャック・ドーシー(ツイッター創設者:5時半起き)
  • マリッサ・メイヤー(ヤフーCEO:6時起きの超ショートスリーパー)
  • リチャード・ブランソン(ヴァージングループ創業者:5時45分起き)
  • ジェフリー・イメルト(GEのCEO:5時半起きで運動とニュースを見る)
  • 村上春樹(作家)
  • 浅田次郎(直木賞作家)
  • 宗次徳二(カレーチェーンCoCo壱番屋創業者)
  • 大前研一(日本でもっとも有名な経営コンサルタント)
  • みのもんた(テレビ司会者として有名だが経営者としても有名)
  • タモリ(朝は3時に起きるそう)
  • 哀川翔
  • ハワード・ショルツ(スターバックスCEO)
  • マーガレットサッチャー(「鉄の女」と呼ばれた元イギリス首相)

ここでは紹介しきれないほどの成功者の方々が早起きをしています。

あなたもビジネスでの成功を目指すなら、ぜひ早起きを実践してみましょう!

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小学生でも早起きさせた方が良い?それともぐっすり眠らせるべき?

結論から言うと、小学生も早起きの習慣を持たせるのが良いです。

小学生ももちろん早起きしたほうがメリットはたくさんあります。

家族とのコミュニケーションの時間が増えたり、朝食をしっかりとれるようになることなど良いことづくめ。

しかし小学生の場合重要なのは早起きではなく、睡眠時間です。

文部科学省は望ましい睡眠時間としてアメリカの国立睡眠財団が公表している資料を使用している文献を紹介し、9~11時間の睡眠時間を推奨しています。

>>文部科学省作成資料:「早寝早起き朝ごはんで輝く君の未来」

早起きする為に寝る時間を逆算して、睡眠時間はしっかりとりましょう。

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早起きがデメリットになることもある?

早起きをすることによるデメリットとして、次のようなことが主張されることがあります。

早起きのデメリット


  • 寿命がちぢむ?
  • 早すぎは健康に悪い?

それぞれの内容について順番に見ていきましょう。

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早起きはメリットどころか寿命が縮む?

オックスフォード大学の博士が発表したことでこの説が有名になりました。

早起きがデメリットというよりは、体内時計と人間の行動周期にズレがあることがカラダに負荷をかけることになり寿命が縮まるということです。

>>英オックスフォード大学の睡眠・概日リズム神経科学研究所ポール・ケリー博士のレポート

早起きはメリットだけど早すぎは健康に悪い?

早起きはメリットで早起き過ぎるとデメリット!?と思っていまいそうですが、睡眠時間の問題です。

必要な睡眠時間はしっかりとりましょう。

また早起き過ぎると、当然早い時間に眠たくなるのでデメリットと感じる人も。

早起きのメリットは仕事上ではデメリット?

早起きしていると眠たくなる時間が早くなるので、人付き合いが減ります。

人付き合いが減ると仕事上デメリットになる人もいますよね。

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まとめ

今回は、早起きをすることによるメリットや、実際に早起きを実践することによって成功した偉人たちについて紹介しました。

早起きをすることによって、体内時計が整い、一日を活動的に過ごすことができるようになります。

あなたも早起きを習慣化して、健康に成功者を目指しましょう!

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