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時間管理のマトリックスとは?第2領域の本当の意味と優先順位の決め方

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※このページは 3 分で読めます。

時間管理のマトリックス

時間管理のマトリックスとは、スティーブン・R・コヴィーが自著『7つの習慣』で提唱した成功の秘訣の1つです。

コヴィー博士は、成功のためには時間の使い方が何よりも重要であると説きます。

具体的には、普段の活動を「緊急度」と「重要度」を軸にして4つに分類し、優先順位をつけて処理するように説明しています。

時間管理のマトリックス

  1. 緊急度が高くて、重要度も高いこと
  2. 緊急度は低いが、重要度が高いこと
  3. 緊急度は高いが、重要度は低いこと
  4. 緊急度が低くて、重要度も低いこと

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↑この中で、2つ目の「緊急度は低いが、重要度が高いこと」を第二領域と呼び、ここにエネルギーを注力することが人生を変えることにつながると考えます。

それぞれの領域の意味について、順番に見ていきましょう。

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第一領域・第二領域・第三領域・第四領域の意味

時間管理のマトリックス

(時間管理のマトリックスでいうそれぞれの領域の意味を確認しましょう)

例えば、重要な得意先から急ぎで頼まれた仕事などは、「緊急度が高くて、重要度も高いこと」なので第一領域に該当します。

第一領域に属する仕事は、日常的には最優先で処理せざるを得ません。第一領域の仕事は、あなたのいま現在の社会での役割ともいえます。

一方で、英語を話せるようになるために英会話学校に通うとか、将来的な仕事につながる人脈作りのために異業種交流会に参加するとかいったことは、「緊急度は低いが、重要度が高いこと」です。これが第二領域にあたる活動です。

第三領域は期限がある書類の提出物や、重要ではない顧客からかかってきた電話などが該当します。第四領域はテレビを見たりゲームをしたりしている時間が該当するでしょう。

普段から第二領域に属する活動を意識的に行うことによって、あなたの第一領域に属する仕事の内容はしだいに変化していきます。これが重要です。

具体的には、第三領域や第四領域のために使っている時間を意識的に減らし、第二領域に振り分けていく必要があります。

第二領域の活動が、あなたの現状を変える

時間管理のマトリックス

(第二領域の活動に意識的に取り組むことによって、あなたの第一領域での役割は変化していきます)

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