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枕詞とは?現代ビジネスでの意味って?例文で簡単に分かりやすく解説!

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※このページは 3 分で読めます。

枕詞とは

  • 枕詞とはどんなもの?具体例は?
  • 現代でも使われる「ビジネス枕詞」ってなに?
  • 枕詞を使う時の注意点は?

枕詞とは、ものすごく簡単にいうと「おきまりの前置きの言葉」のことです。

もともとは和歌の表現技法の1つとして使われてきたものですが、現代でもビジネスの場で使われることがあります。

(こういう枕詞のことを「ビジネス枕詞」と呼んだりもします)

以下では、枕詞の使い方について、具体例を用いて簡単にわかりやすく解説します。

現代ビジネスでの使い方と、古文での使い方の両方を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

>>短歌での枕詞の意味・具体例

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ビジネス枕詞とは?簡単にわかりやすく解説

ビジネス枕詞とは、「相手にストレートに伝えてしまうとなんだかカドが立つので、表現をやわらげたい」というときに使われる前置きの言葉のことをいいます。

例えば、ビジネスの会話で「おっしゃることはごもっともだとは存じますが…」と相手に言われたら、あなたは直感的にどう思いますか?

(あっこの人は反論しようとしているな)

とすぐ気づきますよね。

このように、「この言葉が出たら次には反論が来る」というようにわかるような決まり文句のことを、「ビジネス枕詞」と呼んでいるのです。

ただ反論するだけだとカドが立ってしまいますが、ビジネス枕詞をはさむことで言葉の印象がやわらかくなるという効果があります。

ビジネス枕詞の具体例一覧

枕詞とは

(依頼・反論の印象をやわらげる「ビジネス枕詞」を活用しましょう)

ビジネス枕詞には、例えば以下のようなものがあります。

↓いずれも、この言葉がきたらその後には反論のようなものがくる、とわかるクッション言葉です。

ビジネス枕詞の具体例

  • 大変申し上げにくいのですが…。
  • 大変恐縮ではございますが…。
  • わたくしごとで恐縮ではございますが…。
  • 重ね重ね恐縮ではございますが…。
  • 厳正な審査を行いましたが…。
  • 多くのご提案をいただきましたが…。

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