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緊張と緩和の意味とは?仕事や恋愛でも!お笑い理論の使い方

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※このページは 2 分で読めます。

緊張と緩和」は、落語家の桂枝雀さんがお笑いについて語ったときに説明された「笑いが起きる理由」のことです。

桂枝雀さんは、すべての笑いの根底には「緊張と緩和」があるといいます。

会話の中で生じた「緊張」が、なんらかの方法で「緩和」された時に笑いが起きるというわけです。

最近ではダウンタウンの松本人志さんもこの緊張と緩和についてよく言及していますね。

もちろん、すべての人がこの理屈を意識して笑いをとっているわけではありませんが、そうした人たちもこの「緊張と緩和」を無意識に実践している可能性が高いです。

(本文で紹介する具体例を読んでもらえれば実感されると思います)

以下では、お笑いの理論としての緊張と緩和について、簡単にわかりやすく説明しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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緊張と緩和の4パターン

緊張と緩和

(緊張と緩和の4パターンとは?)

桂枝雀さんは、笑いは会話の中で「緊張と緩和」がセットで起きたときに生じると説明しています。

↓そして、この「緊張と緩和」が生じるパターンとして、以下の4つがあるといいます。

4種類の「緊張と緩和」

  1. 知的な笑い
  2. 情的な笑い
  3. 生理的な笑い
  4. 社会的・道徳的な笑い

いずれも「緊張と緩和の2つがセットになったときに笑いが生まれる」ということでは同じですが、このセットが生まれる状況が、4つのパターンに分類できるということですね。

それぞれの緊張と緩和のパターンについて、具体例で順番に説明していきます。

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①知的な笑い

1つ目は知的な笑いです。

ここで「知的」というのは、「頭で考えて初めてわかる笑い」というような意味です。

↓この「知的な笑い」では、以下のように緊張と緩和が生じると考えます。

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