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緊張と緩和の意味とは?仕事や恋愛でも!お笑い理論の使い方

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また、緊張が強すぎるのもいけません。

緊張が強くなりすぎると、それこそ「笑い事ではない」となって、笑いは起きないからです。

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②情的な笑い

次に「情的な笑い」です。

↓この「情的な笑い」では、以下のようなパターンで「緊張と緩和」が生じると考えます。

緊張と緩和②情的な笑い

  • 他人のちょっとした困った状況=緊張
  • 見ている側の「あのぐらいならいいか」と思える気持ち=緩和

例えば、誰かがバナナの皮にすべって転んだのを見た時に、笑いが生じる場面を考えます。

ポイントは、他人の「困った状況」が、許容範囲を超えていないことです。

まず、とても貧しそうなお年寄りが歩いていて、バナナの皮にすべって転んだとします。

自分以外の人が困っている=緊張です。

しかし、この場合、転んだ人が気の毒すぎるので見ている人に笑いは生じません。

「緊張」が強すぎ、それに対応した「緩和」がないので、笑いが生じないのです。

一方で、とてもキレイに着飾って、ツンとした女性がバナナの皮に滑って転んだとします。

この場合は、見ている側に「あのぐらいなら大丈夫だろう」「なんだつんとして。ちょっと困るぐらいの方がいい」という気持ち(緩和)が生じますので、笑いが生じます。

これが②情的な笑い「他人のちょっとした困り」の意味です。

③生理的な笑い

↓これはちょっと言葉で説明するのが難しいのですが、以下のようになります。

緊張と緩和③生理的な笑い

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