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緊張と緩和の意味とは?仕事や恋愛でも!お笑い理論の使い方

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例えば、誰かがちょっとした下ネタを言って(緊張)、他の誰かが「こらこら」とやる(緩和)のがここでの緊張と緩和です。

ここでも、緊張が強すぎてもダメですし、ベースとなる安心感(緩和)がなくてもダメということになります。

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緊張と緩和理論の使い方・具体例(仕事編)

緊張と緩和の理論は、私たちの生活のいろんな場面で応用できます。

例えば、仕事やビジネスの場面での使用例を考えましょう。

例えば、新入社員の面接です。面接を受ける側は非常に緊張しています。

そして、面接官との人間関係はまだ何もありませんから、ベースとなる安心感がない=緩和が非常に難しいという状況です。

このような状況では、まずベースとなる安心感を相手に何らかの形であたえることが重要になるでしょう。

例えば、面接官の側から「今日はざっくばらんにお話ししたいので、きんちょうしないでくださいね(にっこり)」とひとことかけるだけでも、ベースとなる安心感が生まれます。

面接を受ける側からも「すみません、ものすごく緊張しているので、変なことを言ってしまったらごめんなさい」とひとことかけるだけでも、面接官側の緊張もほぐれますね。

この安心感があれば、会話の中でちょっと変なことが起きた時に、それをきっかけとして笑いが生まれる状態を作り出せます。

漫才で「つかみ」や「礼儀」が重要といわれる理由

これは、漫才で「つかみ」や「礼儀」が重要と言われるのと同じ理屈です。

どんなにテクニックで変なこと(緊張)を生み出したとしても、お客さんとの間にベースとなる安心感(緩和)がないと、笑いを生み出すのは非常に難しくなります。

芸人がセリフを噛んでしまうことで笑いを消してしまうのも、これが理由です。

そこまでスムーズに進んでいた漫才が、セリフを噛んだことによってとまると大きな緊張が生じます。

この緊張をうまく緩和できればいいですが、これは簡単ではありません。

ダウンタウンさんが「噛んだからもうあかんわ!」というつっこみを生み出しましたが、これも一種の緊張と緩和の応用と言えます。

芸人以外の人をゲストとして番組に呼ぶなかで生まれたテクニック・キラーワードといえるかもしれません。

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緊張と緩和理論の使い方・具体例(恋愛編)

恋愛では「吊り橋理論」というものが有名ですね。

吊り橋を一緒に渡るなど、危険なエピソードを共有した2人は恋に落ちやすいというあれです。

これも一種の緊張と緩和といえるでしょう。

例えば、好きな相手と2人でホラー映画を観に行きます。

ホラー映画の内容はとっても怖いですから、いうまでもなく緊張です。

緊迫感にドキドキと緊張しますが、シーンが変わると緩和されますよね。

そして、その緩和した瞬間にふと横をみるとあなたの横顔がある…となると、この緩和があなたによってもたらされたと錯覚されるわけです。

もちろん、必ずホラー映画を観に行かないといけないわけではありません。

2人きりの状況で、ちょっと相手をドキドキさせ、安心させるという何かを提示する、を繰り返せば自然と緊張と緩和が起きて、笑いが生じます。

相手はあなたのことを意識するようになってくれるでしょう。

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