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4次元とは何か?具体例で意味を簡単にわかりやすく解説!

※このページは 3 分で読めます。

4次元とは

(4次元の意味とは?簡単にわかりやすく解説します)

4次元」という言葉は、皆さんも耳にしたことがあるでしょう。

SF映画・物理学・ドラえもんの4次元ポケット…。などなど、いろいろありますよね。

しかし、これらの「4次元」はすべて同じ意味というわけではありません。

4次元という言葉は、いろんな意味で使われることがあるので注意が必要なのです。

以下では、4次元という言葉の意味について、簡単にわかりやすく解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

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4次元の意味とは?簡単にわかりやすく解説!

4次元とは、ごく簡単に言えば「ものごとをあらわす軸が4つある状態」のことをいいます。

イラストで2次元や3次元との違いをイメージすればわかりやすいでしょう。

↓例えば、2次元というのはこういう「奥行きのない絵」ですよね。

4次元とは

(このリンゴは「2次元」です)

↓一方で、3次元とはこういう「奥行きのある絵」です。

4次元とは

(このリンゴは「3次元」です)

これら2次元の絵と、3次元の絵とでどういう違いがあるのか?を考えましょう。

2次元は「タテとヨコ」という2つの軸の中で絵を描いていますね。

そして、3次元では「タテとヨコと奥行き」という3つの軸で絵を描いています。

3次元の絵は、2次元の絵では考慮していなかった「奥行き」を意識して描くことをいうわけです。

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4次元とは「タテとヨコと奥行き」にもう1つの軸を足したもの

これと同じように、4次元について考えましょう。

「タテとヨコと奥行き」にもう1つ軸を足して、例えば「時間」を付け加えます。

4次元を具体例で表現するのは難しいですが、例えばピカソが2日間にわたって「まったく同じテーマ、同じ筆の運び」で絵を描いたとします。

この2つはまったく同じ絵に見えても、「昨日描いた絵」と「今日描いた絵」ということで別物ですよね。

これは、3次元で表現されたものに「時間」というもう1つの軸を追加したことになります。

つまり、これが4次元で考えたときの絵ということです。

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