転職活動のノウハウ

ハローワークが初めてで怖い人へ!窓口の雰囲気や持ち物・おすすめの時間帯を解説

  • 転職相談したらハローワークの職員さんに説教されたりするかも…。
  • ハローワークに来る人はみんな失業中だろうからイライラピしてるかも…。
  • もし、自分に応募できそうな求人が1つもなかったら…。
ハローワーク 初めて 怖い

(ハローワークが初めてで怖い…という方へ)

 

生まれて初めてハローワークに行くのって、とても怖いですし緊張しますよね。

ただ、実際に行ってみると、

ハローワークはそんなに怖いところではありませんよ。

この記事では「人生で初めてハローワークに相談に行く」という方向けに、

ハローワークの雰囲気や、転職相談時の持ち物などについてお伝えします。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

Sponsored Links

ハローワークは初めてだとちょっと怖い(でもすぐ慣れる)

ハローワークとは職業安定所とも呼ばれます。

すべての人が安定した仕事に就けるようサポートしてくれる場所です。

職員の人たちは基本的にやさしい人が多いですね。

窓口案内でもそんなにお堅い感じはありません。

また、ハローワークは失業保険の手続きをしてくれる場所でもあります。

年齢・性別を問わず、たくさんの人が利用する場所でもあります。

フリーターやニートは行きにくい?

ハローワークには、求人情報を閲覧しにきている人や、転職の相談をしにきている人がたくさんいます。

高校生に求人情報を紹介してくれるハローワークもありますね。

こうした人たちの中には在職中の人(今も働いている人)もいますが、

失業中の人も当然多いです。

なので、あなたが今フリーターやニートであっても「そんなにめずらしい存在」ではありません。

フリーターやニートだからと言って、怖がる必要はまったくありませんよ。

ハローワークには、

「自分はひょっとして社会不適合者なのでは…」

と悩みながら相談に訪れる人がたくさんいます。

と悩む人の相談に乗ってくれる窓口もあるので心配ありません。

ハローワークに行くならいつの時間がおすすめ?

結論から先に言うと、

ハローワークには「朝一番の時間(朝8時30分〜9時すぎ)」にいくのがおすすめです。

ハローワークは土日祝が休みです。

(一部土曜日もやっているところもありますが、地域差がありますので注意)

そのため、月曜日や休日明けには混んでいることが多いですね。

時間帯としては9時半〜13時頃が特に混雑します。

なぜかというと、失業手当認定日として手続きに来る人がいるからです。

また、13時〜15時頃も混みやすいです。

これは、ハローワークに設置されているPCを使って、求人を閲覧しに来る人が集まる時間帯だからです。

つまり朝一が一番空いているということになります。

できるだけ混雑を避けたい場合は、早起きしていくようにしましょう。

Sponsored Links

ハローワークの転職相談ってどんな感じ?

↓ハローワークには、以下の2つの窓口があります。

  1. 求人申込受付の窓口
  2. 転職相談の窓口

1.求人申込受付の窓口は、

自分でプリントアウトした求人を持って行くと、求人応募の手続きをやってくれる窓口です。

(つまり、すでに転職活動がかなり進んでいる人向けの窓口)

一方で、2.転職相談の窓口は、

まだ志望職種などが決まっていない人も相談できる場所です。

相談員の職員さんはとても相談を受けるのに慣れているので、親身になってくれますよ。

「次は事務系の仕事をしてみたい」といったように、

とてもばくぜんとしたキャリア展望しかない人でも、転職相談は利用できます。

窓口の職員さん話をしているうちに、キャリアプランがなんとなく見えてくることもありますから、活用してみてください。

※転職相談は、予約制や曜日の指定がある場合が多いので、

ホームページなどで確認してから行くのが良いでしょう。

ハローワークに初めて行く場合の持ち物

ハローワークへ行く時の持ち物を確認しておきましょう。

仕事を探すためにハローワークに行く場合と、

失業保険の手続きなどをするためにハローワークに行く場合とで、

必要ば持ち物が違うので注意しましょう。

1.仕事を探しに行く場合の持ち物

初めての場合は特に持ち物は必要ありませんが、

面接の日にちを決める場合にはスケジュールが確認できるものを持っておきましょう。

(筆記用具やメモなど)

初回に求職登録を行うと、ハローワークカードという個人カードを渡されます。

次回以降はこれを持っていけばすぐにハローワークを利用できますので、

必ず持っていくようにしましょう。

2.失業保険の手続きに行く場合

失業保険の手続きをしにいく場合には、以下のような持ち物が必要になります。

  • 離職票1と離職票2
  • 雇用保険被保険者証
  • 本人の身元が確認できる書類
  • 最近の写真2枚(タテ3.0cm×ヨコ2.5cm)
  • マイナンバーが確認できるもの(コピーは×)
  • 給付を受けるための自分名義の口座(ネット銀行は×)

離職票や、雇用保険被保険者証は、

退職手続きが完了した後に会社から渡されるはずです。

当然ながら、まだ現在の会社に退職を伝えていない人は手元にはありません。

まとめ

今回は、初めてハローワークに行く!という人向けに、

ハローワークとはどんな雰囲気のところなのか?を解説しました。

ハローワークは「怖いところ」というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、

実際はそんなことはありません。

職員さんたちも仕事を探している人のつらい気持ちはよくわかっていますので、親身に対応してくれますよ。

ぜひ活用してみてくださいね。

この記事を書いた人

Immature(30代女)

転職・キャリア専門ライター

介護士から飲食店まで、転職を4回経験。

豊富な転職活動経験を生かし、わかりやすく伝わる記事を心がけています。

-転職活動のノウハウ

© 2021 第二新卒の転職活動ナビ