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【連休明け・休み明けに仕事を辞める】憂鬱な職場なんてさっさと退職しよう

  • もうすぐ連休明け…。仕事に行かないといけないのが鬱すぎる。
  • 休み明けのタイミングで仕事辞めるのはあり?
  • さすがに非常識?社会人としてどう?
  • 次の職場決めてから退職したほうがいい?

毎日、仕事がつらくてつらくてしょうがないです…。

連休明けのタイミングで仕事辞めるってどうなんでしょうか?

社会人としてやっぱダメですか?

天国のような連休も、終わりに近づくと地獄のような気分になってきますよね。

仕事は続けるにこしたことはないですが、

心と体を病むぐらいに嫌な仕事を無理して続ける必要なんてないです。

会社のために体壊すとか本気でバカバカしいんで辞めましょう。

そんなことしても誰も褒めてくれないし、

ボロ雑巾のように使い古されて捨てられるだけです。

あなたが今20代なら、未経験から働ける正社員の仕事なんて、探せばいくらでもありますよ。

ブログ管理人

結論からいうと、連休明けだろうが、連休前だろうが、

どうしても今の職場は合わない。仕事辞めたい…」とあなた自身が感じているなら、そのタイミングで辞めて何の問題もないです。

↓その理由としては、以下の2つ。

  1. まわりにたいした迷惑はかからないこと
    会社側も「連休明けに仕事辞める人が出るのは想定済み」です。
  2. 転職すれば仕事なんていくらでもあること
    あなたが今20代なら、未経験から働ける正社員の仕事なんて腐るほどあります。

特に、大学卒業から3年以内の人は「第二新卒」として転職できます。

コロナで不況とか言ってますが、若い人の働き口はちゃんと探せばいくらでもありますよ。

以下、この辺りの事情についてくわしく解説していきますね。

ホワイト企業の求人なんてどこにもないんだけど…

と苦しんでる20代の人は、

求人を探す場所をまちがえている可能性大です。

いま20代の人や第二新卒の人は、

20代の求人専門の転職サイトで仕事を探しましょう。

ハロワやリクナビは実務経験がある人の求人がメインで、

若い人向けのホワイト求人ってぜんぜんないので注意してくださいね。

↓こちらは20代や第二新卒専門の転職サイトです。

実際の年収や残業時間など、

くわしい情報を指定して求人検索できるので、

情報収集に活用してください(無料サイトです)

ブログ管理人

(20代若手層専門の転職サイト)

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連休明けに仕事辞めても転職先はいくらでもある

連休明け 仕事 辞める

(連休明けのタイミングで仕事を辞めるのはあり?)

私自身は、新卒で証券会社に入社したんですが、夏の連休明け(盆休み明け)に仕事を辞めました。

実働たったの4ヶ月(笑)

でもその後に普通に正社員で転職できましたし、なんの問題もなかったですよ。

その後に第二新卒として転職し、働きながら会計関連の資格をとりました。

30代になった今は会計専門職として仕事をしています。

ちなみに私は特別優秀でもないし学歴も三流大卒です。

ブログ管理人

ちなみに、私が退職したのはリーマンショックの直後でした。

経済は「過去最大級のどん底状態」でしたが、

そんな状況でも当時20代の私たちには仕事がたくさんありました。

リーマンショック後の経済不況は、コロナショックよりもはるかに大きかったんですが、それでも転職活動は3ヶ月ぐらいしかやってません。

特に、大学卒業してから3年以内なら「第二新卒」として転職できるんで、この年代は正直いって引くてあまたです。

新聞では「若者の雇用が危ない!」みたいな煽りやってますが、

あれは高卒とか中卒フリーターの人もすべて合わせた統計の話です。

大卒でちゃんと就活で新卒入社した人なら、その後の仕事なんて山ほどあるのが実際のところです。

>>ブラック企業でぜったい働きたくない20代が知っておくべき注意点

盆休み明けに実働4ヶ月で退職して転職成功した私の体験談

以下、私が新卒入社した会社を退職したときの体験談を書きますので参考にしてください。

私は大学を出て、新卒で証券会社の営業マンになりました。

証券会社の新人って、営業マンとして「根性試し」みたいなことやらされるんです。

支店の周辺の地図コピー渡されて、

とりあえず地図のこっからここまでの家の全部にピンポンしてきてね♪」という指示が出ます。

地図上の家にかたっぱしからチャイム押して、

「株式取引始めてみませんか?」と勧誘する仕事なんですが、

そんな勧誘に誰が乗るかよという感じですね(笑)

6月から支店勤務になって、梅雨の大雨や7月〜8月の真夏の日差しの中、原チャリでうろうろしながら新規開拓です。

さすがにアホくさくなったので、連休明け(盆休み明け)に退職することにしました。

退職を伝えたときの上司(支店長)の反応は、

あ、そうか。まあしょうがないよね。じゃあ退職願い書いといてね」だけ。

自分では結構まじめに悩んだ末の結論だったので、拍子抜けだったのを覚えています。

そこから2週間程度は、

「朝ぎりぎりの時間に来て、営業も行かずに支店内で時間をつぶし、定時ぴったりで退社…」

の繰り返しで、2週間後の退職日がきたら勤務終了です。

退職後に会社から連絡が来たことは1回もありません。

退職日の直前には同期入社の連中から、

俺たち仲間じゃんかよー。やめんなよー」みたいな電話がちらほら来たりしましたけど、

退職した途端、連絡はぱったりなし(あれ?仲間じゃなかったの?)

まあ社会人になってからの人間関係なんてこんなもんですよね。退職してしまえばアカの他人です。

みんな忙しいですし。

みんな他人の人生になんてあんまり興味がない

連休明け 仕事 辞める

(みんな他人の人生になんてそんなに興味ない。でもそれでいい)

このとき痛感したことなんですが、

正直、みんな他人の人生になんてそんなに興味ないんですよね。

あなたもぶっちゃけどうですか?

家族や恋人ならいざ知らず、アカの他人が仕事辞めたとして、

「その後あの人どうしてるかな、心配だから電話してみよう」なんて考えます?

まず考えないですよね。気使うのめんどくさいし。

あなたのまわりの人も多かれ少なかれみんな同じです。

あなたが仕事辞めても、かたちだけの引き止めとかはするかもしれませんが、

心の中では「正直どうでもいい」と思ってるもんです。

(「イレギュラーなことすんなよ、めんどくせー」ぐらいにしか思ってない)

自分が辞めたらまわりに迷惑が…なんて悩む必要は1ミリもない

だから、「仕事を辞めたらまわりに迷惑かけるかも」なんて、

まちがっても思いつめないほうがいいですよ。

あなたが辞めてもだれも気にしませんし、困りません。

すぐに代わりの新人を採用するだけの話です。

ちょっと寂しい感じがする人もいるかもしれませんが、社会人なんて学校じゃないんでこんなもんです。

ブログ管理人

というか逆に、これってありがたいことだと思います。

仕事変えたくなるたびに暑苦しいひきとめとかされたらめんどくさいですよね…。

仕事なんて時間拘束されるかわりに給料もらえればそれでいいんです。みんなそんなもんです。

会社の側がドライなんだから、あなた自身も会社に対してドライになっていいということですね。

どうしても合わないと感じるなら、さっさと辞めて次いきましょう。

世の中に仕事なんていっぱいありますし、

実際に働いてみる前に、どんな仕事が向いているか?なんてまずわかりません。

ブログ管理人

気になった仕事があるなら、実際に転職してみて、自分に合いそうな仕事を見つけていけばいいんです。

だめだったらまた転職すればいいです。

30代になって家族ができるとさすがにここまで気軽に転職はできなくなりますが、20代の人はもっと気軽に転職して問題ないです。

いろんな仕事を試せるのは20代の人だけの特権ですよ。

>>ブラック企業でぜったい働きたくない20代が知っておくべき注意点

会社のために体壊すなんてばかばかしい

  • 毎朝、出勤前になるとお腹が痛くなる。
  • 腹痛で社内トイレから出られなくなることがある。

↑こういう「体の不調」が出てきたら、要注意のシグナルだと考えてください。

ストレスはあなたの健康を確実にむしばみます。

うつ病は死につながる病気であることを認識しておかなくてはなりません。

そもそも、「仕事が嫌すぎて体の不調が出る」なんて状態は異常です。

そもそも、会社はあなたの人生や健康に責任なんて負ってくれません。

ブログ管理人

会社のために体を壊すなんて、

家事は全部やれ、飯を作れ、俺より先に寝るな。でも結婚するかどうかはわからないよ

↑こんなモラハラ男にだまされる女子みたいなもんです。

戦後の焼け野原の時代じゃあるまいし、こんな割りに合わないことをやる必要はまったくないです。

仕事を辞めたいのは甘えではない

あなたが仕事を辞めるということに対して、

そんなのは甘えだ」といってくる上司や同僚もいるかもしれません。

確かに、仕事では歯を食いしばって頑張らないといけないこともあります。

しかし、それが隷属的な人間関係に基づくものであったり、

非効率な社内ルールに基づくものであることもあるのです。

↓苦労には「報われる苦労」と「報われない苦労」の2種類があります。

苦労には2種類ある

  • 報われる苦労
    努力した分、将来的にリターンが見込める苦労
  • 報われない苦労
    何のメリットも生じない苦労

↑あなたがどういう苦労をすべきか?は会社はあなたに教えてくれません。

会社とあなたとで利害が対立することがあるからです。

(「会社にとって利益になることあなたにとって不利益になること」というケースがありえる)

例えば、10年後に閉鎖する予定の事業部があったとしても、

人がいなくなったら会社はその事業部で働く人を採用することがあります。

今いるやっている仕事で、何が「報われる苦労」なのか。

これだけは自分で判断しないといけないのです。

ブログ管理人

あと、昭和世代のおっさんには「俺も苦しんだ。お前も苦しめ」という鬼畜思考の人が多いことも知っておいてください。

(私自身も昭和世代の社会人として生きてきたのでよくわかるのですが)

若い人ほど柔軟に考えることができない人が多いです。

尊敬できない・好きになれない人たちとの人間関係ははっきりいって時間のムダです。

そういう人たちに関わっていても、あなたの人生が向上することはまずありません。

>>ブラック企業でぜったい働きたくない20代が知っておくべき注意点

次の仕事決まってなくても辞めていい?

連休明け 仕事 辞める

(次の仕事を決めてから辞めるべきか?の判断基準)

次の仕事が決まっていない状態で、今の仕事を辞めることについてはどうでしょうか。

これは、「次の職場にどういうかたちで転職したいか」によって判断が変わってくるポイントですね。

↓具体的には、以下のように判断するのが良いでしょう。

ブログ管理人
  • 今の仕事の延長で、同じ職種・業界で転職したい
    →次の転職先を決めてから今の職場を辞めるのが適切
  • 今までのキャリアはいったんリセットし、未経験の仕事でまったく新しいスタートを切りたい
    →次の職場が決まっていなくても辞めてOK

あなたが、「今の仕事の延長で次の転職をしたい」と考えているのであれば、次の転職先が決まってから今の職場を辞めるのが良いでしょう。

この場合は、これまで働い的会社と同じ職種・同じ業界で、

実務経験者としてキャリアアップ転職を狙うのが適切です。

この場合、「即戦力として働けるか」によって新しい職場での評価が決まりますので、今の仕事を辞める前に、転職活動を始めるのが有利です。

キャリアをいったんリセットして未経験分野に転職したい場合

↓一方で、以下のような場合は、まったく未経験の職種や業界に転職することになるでしょう。

  • 「今の仕事や業界が嫌でしょうがないから仕事を辞める」
  • 「今までのキャリアはいったんリセットして転職したい」

未経験職種への転職の場合、いったん無職になっても特に大きな問題はありません。

20代未経験で転職するなら、どこにいっても年収はそんなに変わりません。

今の仕事は辞めて未経験の業種に転職するなら、

在職中に転職活動しても、退職後に転職活動しても基本的に評価はあまり変わらないでしょう。

ブログ管理人

この場合は、いったん退職してからじっくり転職活動を始めるというやり方も選択肢に入れて問題ないでしょう。

退職しても実はお金にはそんなに困らない

  • 仕事を辞めたら貯金を切り崩していくしかない…。
  • 無収入で生活していくだけの貯金はないから仕事が辞められない…。

↑こんな風に不安を持っている人もいらっしゃるかと思いますが、

退職して無職になったとしてもお金を稼ぐ方法はあります。

自己都合退職でも3ヶ月間の待機期間がすぎれば失業保険がもらえますし。

今の時代、月20万円程度でいいなら、副業でちょっと頑張れば誰でも稼げますよ。

そもそも一人暮らしの生活費ぐらいなら、バイトでも稼げますしね。

ブログ管理人

住民税や社会保険料は市役所で相談すれば免除や減額をしてもらえます。

ぶっちゃけ独身で健康なら、社会保険料なんて払うのが遅れても多少の延滞金がつくだけの話です(数百円程度です)

クレカの請求なんかも2、3ヶ月放置しておいても請求の電話がしつこく来るだけの話です。お金に余裕が出たタイミングで払えばいいでしょう。

「収入を減らしたくないから、今の仕事は嫌すぎるけどしがみつく…」なんて時代はとっくに終わってます。

独身20代なら人生をじっくり見つめ直すのも大切

今あなたが20代なら、いったん仕事から離れ、理想の人生やライフスタイルについてじっくりと見つめ直してみるのも一つの選択肢でしょう。

未経験から正社員で働ける職場はいくらでもありますから、あせる必要はありません。

↓以下のようなことについて、じっくりと考えてみてください。

  • あなたが人生で実現したいことは?
  • 結婚はしたい?家族は何人欲しい?
  • 親に何をしてあげたい?
  • 仕事のどんな部分にやりがいを感じる?それに取り組める仕事に転職するとしたら?
  • あなたが絶対にやりたくないことは?

すでに社会人を経験しているあなたは、

学生時代とは違って、こうしたことについてより具体的かつ実感を持って考えられるようになっているでしょう。

  • 「学生時代は性格的に営業向きだと思っていたけれど、実際にやってみたらぜんぜん違った」
  • 「事務的な作業をコツコツやるのが好きだと思っていたけど、やっぱり成果を評価してもらえるほうが楽しい」
  • 「自分は職人的な仕事の方が向いていると気づいた」

仕事なんて、実際に会社に入ってやってみないと向いているかどうかなんてわかりません。

社会人になってからの自己分析が、本当の意味での自己分析です。

学生時代の自己分析なんて、占いや心理テストとあんまり変わりません。

自己分析は社会人ほど真剣にやるべきなのです。

ブログ管理人

仕事はお金を稼ぐためだけのものではなく、あなたの人生を充実させるためのものです。

次の職場では理想に近い働き方ができるようになるために、ぜひ今の段階で真剣に考えてみてください。

>>ブラック企業でぜったい働きたくない20代が知っておくべき注意点

損しないために!退職前にこれだけはやっておこう

連休明け 仕事 辞める

(退職を会社に伝える前にやっておくべきこと)

「20代は退職してもそんなに困らない」というお話をしてきましたが、

そうはいっても退職前に最低限やっておくべきことはあります。

↓具体的には、以下の3つは必ずやっておきましょう。

退職前にやっておくべきこと

  1. 転職サイトへの登録
  2. 失業保険をもらう準備
  3. 職歴を汚さないための対策

これらをやっておくと、次の職場に移るときに良いスタートを切ることができます。

それぞれの内容について順番に解説しておきますね。

1.転職サイトへの登録

転職活動するなら、転職サイトを使うようにしましょう。

ハローワークを使って転職活動する人なんて、もはやスマホ持ってないレベルの年寄りだけです。

転職活動は情報収集が命です。情弱はひたすら搾取される時代ですので気をつけましょう。

具体的には、転職サイトに無料登録しておき、

世の中にはどんな求人があるのか?」の情報が定期的に入ってくるかたちにしておきましょう。

転職サイトは無料で使えますので、いろんな条件を入れて検索してみてください。

なお、転職サイトに登録されている求人には、

一般向けに公開されている「公開求人」と、サイト内で無料登録しないとみられない「非公開求人」の2種類があります。

公開求人と非公開求人の違い

  • 公開求人
    ネットにつながっていれば誰でもみられる求人
  • 非公開求人
    サイト内で無料登録するとみられる求人(※条件の良い求人のほとんどは非公開求人です)

転職サイトで求人検索するなら、必ず非公開求人までチェックしましょう。

転職サイトへの登録は無料なので、何のリスクもなく使えます。

また、希望の職種や年収について入力しておけば、その条件にマッチする最新求人をメール配信で見られます。

良さげな求人が出てきたときに見逃さずにすみますよ。

転職活動している方の中には、

業界研究してます!企業研究ちゃんとしてます!」っていう人は多いです。

ですが、「それじゃ実際どんな求人が候補になってます?

って聞くと「いや、具体的な求人はまだ見てないです…」という人多いんですよね。

これではちょっとだめです。

ブログ管理人

転職サイトから送られてくる自動配信メールを日常的にチェックして、

良さそうな求人をストックしておくだけでも情報収集の質は圧倒的に上がります。

日常的にこういう情報のシャワーをあびるようにしておくと、

業界の年収相場や、福利厚生の相場条件も自然と頭に入るようになりますよ。

これをやっておけば、「もっと有利な条件で転職できたのに…」なんて最悪な事態を防げます。

2.失業保険をもらう準備

過去に1年以上の勤務期間がある人は、

退職後にハローワークで手続きをすると失業保険がもらえます。

失業保険は、仕事辞めて無職になる人ならただで国からもらえるお金なので、必ずもらうようにしましょう。

自己都合での退職の場合、「退職日から7日間待機→その後3ヶ月経過」で、

90日間分が支給されます。

29歳以下の人の場合、だいたい1日6000円ぐらいの金額だと思っておいてください(90日で50万円ぐらい)

ブログ管理人

↓ハローワークで失業保険をもらうためには、以下のような書類が必要です。

失業保険をもらうための書類

  1. 個人番号確認書類
  2. 離職票
  3. 雇用保険被保険者証

1.の個人番号確認書類は市役所などで住民票をとればOKです(300円ぐらい)

2.離職票と、3.雇用保険被保険者証は、退職する会社から受け取る必要があります。

まともな会社なら何も言わなくてもこれらは渡してくれますが、

ブラック企業だとこちらから請求しないとよこさないこともあります。

この場合にはきちんと「失業保険をもらう必要があるので、離職票と雇用保険の被保険者証をください」と人事部などに伝えないといけません。

3.職歴を汚さないための対策

あなたの職歴は、「雇用保険への加入記録」というかたちで、次の転職先にも知られてしまいます。これは避ける手段がありません。

なので、今の会社がどれだけ嫌いでも、退職の手続きだけはきちんとやっておくことをおすすめします。

簡単にいえば、「ばっくれ」でやめるのだけは辞めておこうということですね。

退職願いを提出して離職票雇用保険被保険者証をもらうことだけはちゃんとしておくようにしましょう。

ブログ管理人

離職票にはあなたの「退職理由」が記載されています。

退職理由が「自己都合」になっているか、「会社都合」になっているかはチェックしておいてください。

会社都合」というのは要するに会社がつぶれそうなので退職させられたというケースですね。

自分で仕事が嫌になってやめる場合は「自己都合」と記載されているはずです。

会社都合の場合には失業保険がすぐに支給されますが、

自己都合の場合には3ヶ月間待たないといけません。

たまに、本来は「会社都合」としないといけないのにもかかわらず「自己都合」にしてくる会社があります。

こういう会社はブラックなので必ず訂正を求めないといけません。

自分で訂正を求めるのが面倒な人は退職代行などのサービスを使うのもありです。

めんどくさい退職手続きを全部代わりにやってくれますよ。

>>ブラック企業でぜったい働きたくない20代が知っておくべき注意点

まとめ:「仕事を辞めたら人生終わり」なんて単なる思い込み

連休明け 仕事 辞める

(ぶっちゃけ、仕事なんていくらでもあります)

今回は、連休明けに仕事辞めるのはありなのか?について私の体験談込みで解説しました。

結論的には、仕事なんて嫌になったらその時点で辞めてOKです。

あなたが20代ならキャリアのリセットやり直しなんて簡単ですよ。

仕事なんて外から見ているだけでは実態はわかりません。

実際にやってみないと自分に向いてるかなんて判断できませんから、

何回か転職してみて自分にあった仕事を探していけばいいんです。

ブログ管理人

また、大学卒業から3年以内の人なら第二新卒枠での転職を狙えます。

学生時代の就活では挑戦できなかった大手企業でも求人がいっぱいありますよ。

悲観的にならず、自分が楽しく働ける職場を根気よく探しましょう。

日本には会社が380万社もあります。あなたが力を発揮できる会社は必ずありますよ。

ブラック企業で絶対に働きたくない20代が知っておくべきこと

(ブラック企業で搾取されたくない20代へ)

労働環境劣悪なブラック企業で働きたくない人は、

転職活動時に応募する求人をまちがえないことがとても重要です。

どんなに優秀な人でも、

ブラック企業にまちがえて応募してしまうと

悲惨な労働環境で搾取されながら働くことになってしまいます。

これから転職活動を始める人は、

応募する求人の候補にブラック企業の求人が入り込まないよう注意しましょう。

優秀でやる気のある若い人ほど

スムーズに内定まで行ってしまうので、

あれよあれよという間に

気づいたらブラックに入社してた…。

なんてことになりがちなんですよね…。

ブログ管理人

20代でまだ実務経験が少ない人や、第二新卒の人は、

20代の転職支援専門の求人サイトを使って求人を探すことが大切です。

↓例えば、こうした若年層の求人専門の転職サイトなら

ブラック企業の求人をあらかじめ排除してくれているので安心ですよ。

(20代若手層専門の転職サイト)

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20代の転職は、入社前のスキルより転職活動のやり方が重要

(20代の転職は、現時点での職歴やスキルはあんまり関係ないです)

 

20代の転職の場合、入社前に仕事のスキルを身につけておく!…とかより

「どういう会社に入社するか?」

にこだわって転職活動することが大切です。

20代で人脈なんてないのが普通ですし、

よほど特殊なスキルがある人をのぞいて

実務経験にたいした差はないですからね。

ブログ管理人

ほとんどの企業は、20代の若手人材は

「ゼロから育てていく」というつもりで採用を行っています。

つまり、20代の方の場合、

あなた自身のスキルや過去の職歴よりも、

入社する会社がきちんと利益の出せている会社か?

によって入社後のお給料やキャリアが決まってしまうケースがほとんどなんです。

注意して欲しいのは、

優秀な人間ほどホワイト企業に入れる!…というわけではないことです。

実際「この人めっちゃ仕事できて性格もいいな…」という若手人材でも、

ブラック企業で安い給料で奴隷のように酷使されている…

みたいなケースって山ほどありますからね。

どんなに優秀でやる気のある人でも、

転職活動のやり方をミスってしまうと

悲惨な環境で働くことになってしまうんです。

これってかなり怖いことですよね。

ブラック企業でどれだけ一生懸命働いてもたいした給料は稼げない

(ブラック企業で一生懸命働いてもたいしたお給料は稼げません)

 

もしあなたがとても優秀でやる気のある人であったとしても、

業績が悪く、ろくに利益も出ていない会社にまちがえて入ってしまったら、

あなた自身がどんなに一生懸命まじめに働いても、

給料はまわりの同年代の人たちより安くなってしまうので注意して下さい。

逆に言えば、現時点で学歴や仕事のスキルにあまり自信がない人でも、

転職活動をしっかりやってホワイトな企業に入れば、

同年代に給料やキャリアで差をつけることは可能ということです。

同じ働くなら、お給料はちょっとでも高い方が良いに決まっていますよね。

これから転職活動を始める予定の方は、

ホワイトな会社の求人だけをピンポイントで狙って応募するようにしましょう。

(※ 注意)20代はまちがってもハロワで求人を探すな

給料の安いブラック企業は人間関係も最悪

(ブラック企業は人間関係も劣悪…)

 

ブラック企業に間違えて入ってしまうと、

人間関係も最悪な状況で働くことになりがちです。

みんな相場より安いお給料で不満抱えながら働いてるんで、

社員どうしで協力し合う社風とかないんですよね。

仕事って、お給料をたくさんもらえるなら多少きつくても耐えられるものです。

ですが、ブラック企業の場合は

仕事がしんどい上に給料も安い…。

という地獄のような状況でみんな精神的に追い込まれてるんで、

いつもイライラしていて新人の教育とか興味ないんです。

私が20代若手の頃に実際に経験した職場で言えば、

↓例えばこんな感じですね。

(いま思い出すだけで胃がキリキリしてきました…)

ブログ管理人
  • 先輩の背中を見ながら仕事を覚えろ!…など無理な指導をされていつまでたっても仕事ができるようにならない。
  • 新人なのにいきなり客先訪問をさせられ恥をかかされる。
  • まだ教えてもらっていない仕事内容でミスして怒鳴られる。
  • 仕事が終わってないのは仕事が遅いやつの責任ということで入社1ヶ月目からサービス残業させられる(労働基準法のルールを平気で破る)
  • ほとんどの新人はどうせ辞めていくから、きちんと指導しても意味がない…という感じで先輩が仕事を教えてくれない。
  • 職場で無視され、放置されて何をしたらいいのかわからずウロウロする…。

ブラック企業で働く若手の職場環境なんてどこもこんなもんです。

私も新卒で入った会社をすぐにやめて別の会社に転職していたので、

ある程度の冷たい対応は覚悟してたんです。

でも、さすがにこの会社の環境は耐えられなくて数ヶ月で転職しました…。

(その後、次こそは絶対失敗したくない!と思って気合を入れて転職活動した結果、なんとかホワイト企業に入り込むことができました)

一度入ってしまった会社は辞めるのが難しい

(いったん入社した会社ってなかなか簡単には辞めさせてくれません)

一度入社してしまった会社って、

たとえブラックだと気づいても

退職するのが意外に難しい(めんどくさい)こともあります。

もちろん、職業選択の自由って誰でも憲法で認められてる人権なんで、

どんな職場でも仕事を辞めるのは自由ですよ。

ですが、退職の時って1ヶ月前までに退職願を出さないといけないとか、

  • まずは直属の上司に退職意思を伝えて、
  • その後に部門長に呼び出されて、
  • その後さらに人事部に行って…

みたいに、めっちゃめんどくさい社内手続きがあったりするんですよね。

上司や管理職って部下に退職されると自分の人事評価が下がるんで、

いろんな上司のところに話をしに行くたびに

「もうちょっと頑張ってみたら?俺の若い頃は…」

…とかめんどくさい説教されるんで、

さらに精神的に疲弊させられます。

「どうせ辞める会社だからテキトーにやればいいじゃん」

と思われるかもしれませんが、実はそうもいきません。

こういう退職の手続きって適当にやってしまうと、

自分の職歴としてマイナス要素が残る可能性があるんで絶対に手が抜けないんです。

会社の人事部が採用時に参考にする情報として、

雇用保険の加入記録というのがあるんです。

そこに変な履歴を前の会社につけられたりすると

あなたのキャリアに傷がついたりします。

特に大手企業ではこういうのは厳しくチェックしてます。

ブログ管理人

こういうめんどくさい社内手続きや

上司の引き留めをぐだぐだやってるうちに、

数ヶ月〜1年ぐらいは普通に経ってしまいます。

そう考えると「20代のフレッシュな若手」として会社選びができる期間って意外に短いんですよね。

10年後、20年後になってから「こんなはずでは…」ってなりたくない人は、20代の若手の時点でホワイト企業に入社するようにしましょう。

20代はまちがってもハロワで求人を探すな

(ハロワは20代が使うべきところではないです)

 

現在、ほとんどの人は転職サイトで求人探しをすると思いますが、

実は求人はハロワで探してます…」という人が

若い人にも意外に多くてびっくりすることがあります。

ハロワって公的機関なんでなんとなく安心感があるのはわかりますが、

結論から言うと20代の人がハローワークを使うのはまずやめといた方が良いです。

ハロワって政府が失業対策や

セーフティネットとして運営している組織です。

言い方は悪いですが、

↓ハロワってこういう

仕事がどうしても見つからなくて苦しんでいる人

向けに政府が求人を紹介してくれる場所なんです。

ブログ管理人
  • 中卒とかで社会に出てしまって全然仕事がない人とか
  • 30代後半〜40代以上で家族もいるのにいきなり会社にリストラされてしまった人とか、
  • 年齢60代以上でリストラされ、年齢を理由にどこにいっても断られてしまう人とか、

まさか…と思われる人は、実際にハロワに行って窓口で順番待ってる人たちを見てください。

(きっと私のお伝えしたいニュアンスが伝わると思います)

ハロワの求人に応募してしまうと、

必然的に安いお給料で買い叩かれる可能性がきわめて高くなります。

公的機関のハロワでもブラック企業の求人が省かれているわけではまったくないです。

ハロワって企業側は無料でいくらでも求人を出せるので、

業績が悪いのに人手不足なブラック企業が、

広告費をケチるためにハロワで求人募集をかけるケースってめっちゃ多かったりしますからね。

民間企業が運営している転職サイトの場合は、

企業側は求人掲載するために広告費が必要になります。

私たち仕事を探す側が転職サイトを無料で使えるのは、

転職サイトが企業側の負担する広告費で運営されているからです。

ブログ管理人

実際、私が20代のころに応募したブラック企業の求人は、

ハロワの窓口職員さんが「ここはおすすめですよ!」ってすすめてきた求人でした。

(当時は私も「ハロワの人って公務員みたいなもんだから変なことは言わないだろう」って思って、安易に信用してしまいました…)

ハロワの職員さんって、彼ら自身が非正規職員だったりしますし、

良い求人を紹介しても別に自分の成績になるわけではありませんから意外にテキトーなんですよね…。

20代若手や第二新卒の求人専門の転職サイトを使おう

\ 未経験OKの求人多数あり!/

無料登録して求人を見る

変な求人にまちがえて応募したくない人は、

↑やはり民間の転職サイトで求人を探すのが無難です。

特に、いま20代の人や第二新卒の人は

20代若手層むけの求人専門の転職サイトで求人を探すようにしましょう。

なお、リクナビなどの大手転職サイトは20代の人は使わない方が良いです。

大手の転職サイトって、30代後半以上の実務経験豊富な人向けの求人紹介がメインだからです。

20代の人がリクナビで求人探しても、

「自分の職歴では応募できる会社が1件もないんだけど…」みたいなことになりがちなんですよね。

(これ、かなり絶望的な気分になるので要注意)

20代向け求人専門の転職サイトなら、

↓例えば以下のような好条件な求人がたくさん見つかります。

ブラック企業の求人は排除されているので安心ですよ。

ブログ管理人
  • 新卒就活だと激戦すぎて入社できない上場大手企業の第二新卒OK求人
  • 将来的に年収1000万円も狙える経営コンサル企業の20代向け求人
  • 人事や法務・マーケティングなど人気職種の未経験OK求人
  • 月の残業時間10時間以内のワークライフバランス求人
  • テレビCM等で誰でも名前を知っている超大手企業の求人

>>第二新卒やフリーターもOK!
20代専門の転職サイトで求人を見てみる

くりかえしになりますが、

20代の転職は「どういう会社に入るか?」でほぼ決まります。

ホワイトに入るか、ブラックに入るかで

10年後に稼げる年収額はまったく違ってきますよ。

30代〜40代の働き盛りの年代になったころに、

まわりに年収で負けてるのって悔しいじゃないですか。

社会人生活って今後30年も40年も続くことですから、

20代のタイミングでしっかりとキャリア構築を意識して会社を選ぶのが大切ですよ。

これから転職活動を始める人は、ブラック企業の求人があらかじめ排除されている転職サイトで求人を探すようにしてください。

今すぐは転職するかどうかわからない…という人へ

(今すぐは転職できない。でもこの会社でずっと働くつもりはない…)

 

私のブログを読んでくださっている方の多くは、

↓おそらくこんな感じだと思います。

(こういう人向けに記事を書いています)

  • 今すぐ転職するかどうかはわからない。でもさすがに今の会社で老後まで一生働く…とかは考えられない。
  • 現在はいろいろ情報を集めている段階(転職活動についてまだ具体的な行動アクションはしていない)
  • 学生時代の就活は経験あるけど、社会人の転職活動は何から始めればいいのかいまいちよくわからない…。

↑私も大学出てすぐ〜30代の今まで、

転職活動は何回もやってきたんでよくわかります。

転職活動とかはっきり言ってめんどくさいですよね。

家に帰ってきたらクタクタでパソコンの電源つけるのすらめんどくさいのが普通です。

ただ、今すぐ転職する気はない人も転職サイトへの無料登録だけは今のタイミングでやっといた方が良いです。

仕事のストレスや疲労が限界まで溜まってくると、

転職サイトに登録する気力すらなくなりますからね。

(そうなるとズルズルと先延ばしになり、気づいたらもう年齢20代後半…なんてことになりがちです)

転職サイトで無料アカウントだけでも作っておくと、

自分で指定した年収などの条件にマッチする求人が出るたびに自動通知してもらえます。

なんとなく気になった求人が見つかったら、

情報としてブックマーク保存しておきましょう。

ブログ管理人

これやっとくだけでもいざとなれば転職もあるという選択肢を確保することができるんです。

いい意味での「逃げ道」を作っておくことができますから、

今の状況でストレスや過労でどうしようもなくなる前に

転職という対抗策を取ることができます。

転職サイトは最初から最後まで完全無料で使うことができます。

今すぐは転職できない人も無料アカウント登録だけは早めにやっておきましょう。

この先、どうしても転職しないとやってられない…となったときに、

すぐに行動を起こせるようにしておくのがたいせつですよ。

最後の最後にお伝えしたいこと

(どんな美女イケメンでも「出会う数」が少ないとダメ)

 

20代の転職活動がうまくいくか?うまくいかないか?って、

結局は良い求人に出会えるか?によって決まってしまうケースが多いです。

転職活動も出会いの要素が重要(というかほとんどすべて)なんですね。

どんなに能力的にハイスペックでも、

たまたま良い求人に出会えなくて

ブラックでしかたなく働いている…という人はたくさんいますし、

逆に学歴も能力もごくフツーの人だけど、

運良くホワイト企業の求人に出会えて

高いお給料で楽しく働いている人もいます。

ブログ管理人

これって恋愛と似てたりします。

イケメンや美女なのにたまたまいい人と出会えなくて、

人生で彼氏・彼女できたことないです…って人はたくさんいますよね。

つまり、本人のスペックには問題がないのに、

これまで異性と出会った回数が少なすぎるのが原因でうまくいってないケースです。

そういう人はまずは出会い系でも合コンでもなんでもいいので、

とりあえずは異性と出会う回数を増やすのが重要になるでしょう。

転職活動もこれとまったく同じ。

どんなに能力ややる気に自信があっても(どんなイケメン美女でも

まずたくさんの企業求人を見てみないと(出会いの場に出てないと

良い会社には転職することはできません(彼氏・彼女はできません

いまの会社でこの先ずっと働くことはないかも…

しばらく無職やってたけどさすがにもうやばいかも…

↑などなど、転職を意識し始めたらなるべく早いタイミングで、

転職サイトをフル活用して、

たくさんの求人を見るようにしてください。

転職サイト内で希望する年収額や勤務地、

残業時間の上限などを条件指定しておくと、

それにマッチする求人が出てくるたびに最速で自動通知してくれます。

良さげな求人が見つかったらブックマーク保存しておきましょう。

これをなるべく早いタイミングで初めて、

とにかくたくさんの求人を見てみる(=いろんな異性と出会ってみる)のが大切です。

転職サイトから送られてくるおすすめ求人を

日常的にチェックするクセをつけておくと、

  • 自分の職歴や年齢だと、だいたいこのぐらいの年収相場なんだな」とか、
  • この会社、ずっと求人募集かけてるけど、ひょっとして人が入ってはすぐ辞めていっている会社なのかな」

↑とかいったように、いろんな気づきがあるはずです。

恋愛でもいろんな人とたくさん会っていると、

なんとなく相手を見る目が養われてきますよね。それと同じです。

転職サイトは無料で使えるものですのでなんのリスクもありません。

転職サイトで見ることができるナマの求人情報から情報を読みとるようにしてください。

X(旧Twitter)やYouTubeを見て転職関連の情報探すよりも

はるかに良い情報リサーチになりますよ。

20代の転職活動は行動が早いか遅いかで決まります。

学歴や職歴、現時点での能力スキルとかまったく関係ありません。

過去の実務経験や職歴で判断される30代以降とは違って、

20代は「いかにしてホワイト企業の求人に出会う確率を上げるか?」で

転職の成功/失敗が決まってしまうんです。

せっかく能力もやる気もあるのに、

転職活動のやり方がまずかったのが原因で

ブラックで働かざるをえない…とか残念すぎますからね。

>>今すぐ行動を起こしましょう

ブログ管理人

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