もっと稼ぎたいサラリーマンのための在宅副業

サラリーマンやめたい方へ。「いきなり独立・フリーランス」は危険なので副業からスタートしようという話

  • サラリーマンという働き方がそも合わないのでやめたい…。
  • 毎日、仕事に行くのが苦痛すぎる。出勤前には必ずお腹が痛くなる…。
  • ブロガーやユーチューバーなんかは「自分の好きなこと」だけやって稼いでるらしい。これって自分もできる?

私はどうもサラリーマンという働き方そのものが苦痛です。

ユーチューバーの人とか「自分の好きなことで生きていく」という感じで楽しそうですよね。

これって誰でもできるもんなんでしょうか?

ブログやYouTubeが稼げるのは事実です(私も副業で収入を得ています)

ただし、これらは「稼ぎ始めるまでに時間がかかる」のが特徴なので、

いきなり独立してフリーランスになるではなくて、生活費を稼げるようになるまでは副業でやっていくのがおすすめですよ。

「サラリーマンという働き方が苦痛すぎる…」

という方は、無理をしてサラリーマンという生き方を貫き続ける必要はないと思います。

ブログやYouTubeで生活費をまかなうレベルの収入を得ることは普通に可能ですよ。

ただし、これらでちゃんと稼げるようになるまでは、最低でも半年〜1年ぐらいはかかることは知っておいてください。

なので、いきなり独立を目指すのではなく、

↓以下のように「独立までの助走期間」をもうけて副業に取り組むのがいいと思いますよ。

助走期間を設けて独立を目指す

  • まずは「サラリーマンをやりながら副業」に取り組む
  • 副業だけで生活費を安定的に稼げるレベルを目指す
  • そこから独立するかどうか決断する

↑これなら、副業も「本業を1日でも早く辞めるために頑張る」というモチベーションが生まれます。

「いきなり独立!フリーランス!」

…で生活が成り立たなくなっては不幸になってしまいますから注意しましょう。

副業で生活費が稼げるレベルになると、

本業の方も「最悪、やめてもいいや」という気持ちで働けるようになります。

完全に独立してフリーランスになるかどうか?はそのタイミングで決断すればOKです。

副業で稼げるようになる副次的なメリットとして、

本業の収入は少なくてもよくなるので「ストレスの小さい仕事に転職する」という選択肢が選べるようになることもありますね。

私自身、能力も学歴もごく普通で、コミュ力もないダメなサラリーマンでした。

そんな私も副業を始めみて本当に人生激変しました。

いま、「サラリーマンをやめたい。苦痛でしょうがない…」という人は、ぜひやってみてください。

>>まずは月収10万円目指そう!サラリーマンが副業で収入を増やす方法

サラリーマンのメリット・デメリットを知る

サラリーマン やめたい

まずは、フリーランスと比較した場合の、サラリーマンという働き方のメリットとデメリットを理解しておきましょう。

ポイントは「サラリーマンという働き方からしか得られないメリット」を活用し、

もっともストレスが小さく、収入が最大化するような働き方を選ぶことです。

↓サラリーマンという働き方のメリットとしては、以下のようなことがあります。

サラリーマンのメリット

  • 決まった仕事をしていれば、毎月定額の給料が支払われるため、安定した生活を送ることができる。
  • 社会保険による生活保障が手厚い。福利厚生の恩恵を受けることができる。
  • フリーランスと比べて社会的信用があるため、ローンやクレジットカードの審査に通りやすい。
  • 会社が仕事を教えてくれる。会社の経費でスキルアップすることが可能。

↓一方で、サラリーマンとして働くことには、以下のようなデメリットもあります。

サラリーマンのデメリット

  • 基本的に固定給(大きな成果を上げても、それに見合った収入を得ることができない)
  • 社則や就業規則で細かくルールが決められおり、会社や上司の指示には従わなければなりません。
  • 上司や同僚は選べないので、人間関係を円滑に保つためのコミュケーション能力が必要
  • 働く場所や時間が会社に決められているため、場所と時間に拘束される

「サラリーマンだからダメ、サラリーマンだから良い」ではなく、

メリットとデメリットを理解した上で、あなたの生活をより豊かにするのはどのような戦略か?を考えることが大切だと思います。

今後は「サラリーマン×副業」が最強の生存戦略になる

↓これらの「サラリーマンとして働くことのメリット・デメリット」から導き出される戦略として、以下のようなかたちがあります。

「サラリーマン×副業」戦略

  • サラリーマン収入で最低限の生活費を稼ぐ
  • 収入は副業で増やす
  • 副業収入は投資に回す

↓さらに具体的にこの戦略を掘り下げると、以下のようなやり方になります(私が現在進行形で実践しているのもこれです)

  • サラリーマン収入で最低限の生活費を稼ぐ
    収入は少なくてもいいので「できる限りストレスなく過ごせる仕事」「副業のための余暇時間をたくさん取れる仕事」を選択する。
    必要なら転職も選択肢に入れる。
  • 収入は副業で増やす
    サラリーマンをやりながら、空いた時間で副業に取り組み収入を増やす。
    副業収入は爆発的に増える可能性があるが、ゼロになる可能性もあることを知っておく。
    そのため、生活費は副業収入から出すのではなく、サラリーマン収入から出す
  • 副業収入は投資に回す
    自分が取り組んでいる副業に再投資(外注費や広告費など)でもいいですし、
    株式や投資信託などの金融商品を買ったり、不動産投資を選択肢に入れたりするのもの良いでしょう。
    サラリーマンは銀行融資を受けやすいので、不動産投資は取り組みやすいです(私も挑戦中)

もちろん、「サラリーマンとして優秀な人」は、本業であるサラリーマンの仕事に全力で取り組むのがベストという人もいるでしょう。

(ただし、そういった方はこの記事を読んでいないと思います)

今後、私のような「能力も学歴も職歴も普通のサラリーマン」は、

上で紹介したような「ノーストレスのサラリーマン本業×副業収入」の生存戦略が最適になっていくと思います。

本業のサラリーマンで最低限の生活費をストレスなく安定的に稼ぎ、収入は副業で爆発的に増やすことをめざしましょう。

↓まとめると、以下のようになります。

この戦略のまとめ

  1. サラリーマンの強み
    • 収入が安定している
    • 社会的信用が高いので、銀行融資などを受けやすい(住宅ローンや不動産投資ローンも組める)
    • サラリーマンとしては、最低限の生活費をストレスなく稼ぐことに集中する
  2. サラリーマンの弱み(副業で補う)
    • 収入が固定的で成果に比例しない
    • 稼げた分を再投資して、収入をさらに増やすと言うことができない
    • 収入を増やすことは副業で考える

>>空き時間を使って副業で稼ぐ!具体的な方法は?

いきなり「サラリーマンやめて独立」があまりに無謀な理由

多くの人が、一度は「サラリーマンを辞めたい」と考えたことがあると思います。

インターネットを検索すれば、「副業で月収100万円!」とか、

「つらいサラリーマンなんて今すぐやめて、自分の好きなことで稼ごう!」といった情報がたくさん見つかりますよね。

YouTuber、Instagramer、ブロガー、ネットビジネスなどなど、

時間とお金を手に入れ、ストレスのない自由な人生を送っている人たちがメディアをにぎわせています。

しかし、ネットの記事やニュースで取り上げられるということは、その人が特別だからです。

もし皆が同じように稼げるのであれば、ネタにはならないはずですよね。

私は、こういった情報を否定はしません。この手の副業が稼げるのは事実です。

ただし、副業がまともな収入になるまでは、

どんなに早い人でも半年〜1年ぐらいはかかることをぜひ知っておいてください。

私がメインでやっているのはブログですが、ブログで月収10万円稼げるようになるまでは1年以上かかりました。

それまではリアルな「ただ働き」をする必要があります。

副業開始前に知っておくべきこと

ブログもYouTubeも、まともな金額(月10万円)を稼げるようになるには1年ぐらいはかかります。

半年で稼げたら天才レベルです(あるいは本業の知名度を生かせる人です)

しかも、稼げるようになるまでは「本当に稼げるという保証はない」状態で作業を継続していく必要があります。

これはそうとうな苦行であることを知っておく必要があります。

私の場合、最初の1〜3ヶ月なんて毎日3時間以上ガシガシ作業しても収入は「20円」とかでした。

サラリーマンやりながら、毎日3時間の副業をやるって相当辛いことは理解しておいてください。

これを半年〜1年継続できるか?(本当に稼げるかの保証がない状態で)

が、副業で成功できる人とそうでない人の命運をわけることになるのです。

>>まずは「副業で月収プラス10万円」を目指しましょう

いきなり「独立・フリーランス」は無謀でリスクが高すぎる

楽観的な気持ちで会社を辞め、フリーランスになっても、日々の生活に必要なコストを算定しておかなければ、すぐに貯蓄は底をつきます。

その先は、ニートになって引きこもり、生活保護の受給、最終的には精神が病んで鬱病になり、二度と社会復帰ができなくなる可能性すらあります。

辞めてから、こんなはずではなかったと後悔しないために、いきなり独立、フリーランスを目指すのではなく、もっと現実的な方法を考えましょう。

すなわち、会社員でいるメリットを享受しながら、自分にあった仕事を得るための計画を立て、行動に移す必要があるのです。

まずは副業で月収10万円を目指そう

副業が稼げるのは事実ですが、稼げるようになるまでは時間がかかります。

また、稼げるようになった後も、その収入がいつまでも安定的に続く保証は全くありません。

なので、最初のうちはサラリーマンとして安定的に生活費を稼ぎつつ、開いた時間で副業に取り組むことからスタートするのがおすすめです。

副業で月収10万円を超えたら、そこから30万円・50万円…と増やしていくのは意外に簡単です。

副業で得たお金は生活費に使ってしまうのではなく、

外注費や広告費につぎこむようにすれば、こうした「スピーディな収入アップ」を実現することが可能になります。

>>まずは月収10万円目指そう!サラリーマンが副業で収入を増やす方法

副業にもいろいろある(株やFX・不動産には元手が必要)

昔から副業で株やFX・不動産などの投資をやっている人はいましたが、これらには「元手」が必要です。

株とかFXは1000万円程度の資金だとあっという間にふっとんで0になりますし、不動産投資は借金しないといけません。

1000万円以上の元手を準備することができない人がゼロから副業をスタートするなら、

「自分の労働力と時間をつぎこみさえすれば収入になっていく副業」を選びましょう。

具体的にはブログやYouTubeですね。

私がメインで取り組んでいるのはブログを使ったアフィリエイトです。

初期投資はほぼ必要ないので、リスクなく取り組むことができますよ。

せっかく時間と労力をかけて副業を頑張ったのに、株やFXで「収入がさらに減る」という事態に直面するのは耐えられませんからね。

株やFX、不動産は「稼いだ後にやる」のがベストです。

(これらは「すでにあるお金をさらに増やす」のに適した副業で、「ゼロから収入を得る」のには向かない副業です)

まずは「ゼロから収入を得る」のに適した副業(ブログやYouTube)で収入を稼ぎ、

その収入を再投資するかたちで取り組むのがおすすめですよ。

>>「ゼロから収入を得る副業」の具体的な方法論はこちらで解説しています

サラリーマンだけにステータス全振りするのはやめよう

企業は終身雇用なんてとっくに辞めていますし、成績を上げられない社員はどんどんリストラされる時代です。

これからのサラリーマンの働き方は、「生活費は本業で稼ぎつつ、もっと収入を得たいなら自力で副業する」が当たり前になっていくでしょう。

昇給が法律で決まっている公務員でもない限り、本業である会社からのお給料に頼っていたら、いつまでも底辺から抜け出せない時代になっています。

そもそも会社が終身雇用で長く勤めるほど給料も上がっていくんですから、

わざわざこんなリスクとってやる必要もなかったんですよね。

ただし、現在は違います。

新型コロナウィルスの流行により、新規採用を中止、人員削減、給与カットに踏み切る企業も続出しています。

もう「まじめに会社員をやっていれば安泰」という時代ではないのです。

その一方で、コロナ禍をきっかけに、社員の副業を解禁する企業が増えましたね。

これは、「稼ぎたいなら自力で稼いで」という考え方の会社が激増しているということでもあります。

好むと好まざるによらず、これはもはや「現実」です。

重要なのはこうした現実を受け入れて対策を講じる人と、惰性でなんとなく生きていく人に分かれていくことですね。

ちょっと前までは限られた人だけがやっていた副業ですが、コロナ禍がきっかけで「誰もが当たり前にやること」にシフトしつつあるのです。

いま行動を起こせば先行者に入れますので、

先行者利益を得たい人は今すぐ行動を起こすのがおすすめです。

もちろん「自分はサラリーマンとして会社につくしてがんばる!」というのも一つの生き方ですから、否定はしませんけどね。

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