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【副業禁止で生活できない】会社の従順なポチは無意味。収入は自力で増やせる時代

  • 給料が安いので副業したいけど、会社が副業禁止…。
  • 給料だけでは生活できない人はどうしたらいい?
  • 副業が会社にバレるのってどんな場面?バレたらクビって本当?

会社の給料が月給手取りで20万円もありません。

一人暮らしならまだしも、家族がいると生活できないです…。

それなのに会社のルールで「副業は禁止」でどうしたらいいのかわかりません。

私も経験があるのでよくわかります。

ろくな給料出さないくせに「副業禁止」って意味わかりませんよね。

そういう会社に限って社長がたくさん給料取ってたりするんですよね…。

(経理の仕事やってるので会社のお金事情は全部わかります)

ブログ管理人

この記事では、会社の給料が安いのに副業が禁止で生活できない…と尾悩みの方向けに、収入をアップして生活を安定させる方法を紹介します。

サラリーマンやOLの方が無理なくできるおすすめの副業もお教えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ホワイト企業の求人なんてどこにもないんだけど…

と苦しんでる20代の人は、

求人を探す場所をまちがえている可能性大です。

いま20代の人や第二新卒の人は、

20代の求人専門の転職サイトで仕事を探しましょう。

ハロワやリクナビは実務経験がある人の求人がメインで、

若い人向けのホワイト求人ってぜんぜんないので注意してくださいね。

↓こちらは20代や第二新卒専門の転職サイトです。

実際の年収や残業時間など、

くわしい情報を指定して求人検索できるので、

情報収集に活用してください(無料サイトです)

ブログ管理人

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副業禁止のサラリーマンも副業やってだいたい問題ない理由

副業禁止 生活できない

結論から言うと、会社が副業禁止でも副業して大した問題は起きないです。

ネットニュースとかでは「副業がバレたら大変なことに!」みたいなこと書いてますけど、副業で十分稼げるようになれば会社側と強気で交渉できるようになりますからね。

「副業で自力でも稼げるぐらいバイタリティがある人」は会社にとって超魅力的な人材です。

そういう人は会社も手放したくないですし、もっといえば転職先はいくらでもありますよ。

ブログ管理人

大手企業でもとっくに終身雇用はあきらめていて「必要な分は副業で自分で稼いでね」って流れになっていますね。

副業禁止するような「昭和な会社」って今後どんどんつぶれていくと思いますので、転職も視野に入れつつ副業やってけばOKです。

そもそも、最低限の生活費も稼がせてくれない会社に対して、そこまで忠誠心見せる必要なんて1ミリもありません。

>>ブラック企業でぜったい働きたくない20代が知っておくべき注意点

そうはいっても会社にバレるのは不安…という方へ

もちろん、そうはいっても「いきなり会社クビにされるようなことは絶対に避けたい」と思っている人が大半でしょう。

↓そんな方は、以下のようなことを知っておいてください。

  1. 副業はまず会社にバレない・万が一バレてもだいたいなんとかなる
  2. 「自力で稼げる人」には転職先がいくらでもある
  3. 自分で稼げる自信があれば強く生きていける

はっきり言って、この記事を読んでくださっているあなたの悩みは、「収入が増えること」によってほぼ解決します。

「会社に嫌な顔される、家族に嫌な顔される、クレカの請求くる、家賃払えないかも、コロナで会社がつぶれないか不安…」

↑この手の問題は全部、あなたの収入が増えてしまえば全部解決です。

ブログ管理人

日本は資本主義の国ですから「稼いじゃダメ(副業禁止)」なんてルールはそもそも狂ってるんです。

心配しないでも、世の中は「一生懸命働く人の味方」になっています。

法律も税金も人間関係も全部そうです。

1.副業はまず会社にバレない・万が一バレてもだいたいなんとかなる

まず、副業をしていることが会社に見つかることは、あなた自身がミスをしない限りはありません。

問題はその「ミス」がどういうときに起きるのか?ですが、具体的には以下の2つが多いケースです。

  1. 社会保険料から副業がバレる
  2. 住民税から副業がバレる

また、もしも見つかった場合でも「いきなり会社をクビになる」ということは普通ありません。

かなり厳しめのルールになっている会社でも、上司に呼び出されて注意されて、始末書を書かされるだけのことです。

(書類なんて適当に書いて出しておきましょう)

少ない給料でかつかつの奴隷のような生活をいつまでも続けるのと、書類1枚出すのと、どっちが苦痛が小さいでしょうか。

さらにいえば、このようなかたちでバレてしまうケースでは、

すでにあなたの副業収入は本業収入よりもかなり大きくなっていることでしょう。

「生活できないレベルのお給料しかくれない会社」でそのまま働き続けるメリットもとっくに失われていると思うので、

副業OKの会社に転職してしまってもいいかもしれませんね。

ブログ管理人

以下では「社会保険料・住民税からバレる」の意味と対策方法についてくわしく解説します。

↓ちょっと細かい内容なので、「対策方法だけを知りたい」という人は、以下のことをやっておけばOKです。

  1. 社会保険料から副業がバレないようにする
    →コンビニバイトなどの「給与所得」ではなく、ライターやブログなど「事業所得」の副業をすれば大丈夫
  2. 住民税から副業がバレないようにする
    →確定申告をするときに、住民税の納付方法で「普通徴収」を選んでおけば大丈夫

>>ブラック企業でぜったい働きたくない20代が知っておくべき注意点

社会保険料から副業がバレる

社会保険料というのは、健康保険や厚生年金などの保険料のことです。

サラリーマンやアルバイトとして働く場合、お給料から会社が天引きをして役所に納めてくれます。

しかし、副業として今の会社とは別の会社に雇用されて働いた場合、

その副業先の会社でもお給料から社会保険料が徴収されてしまうのが問題です。

このように、社会保険料が2つ以上の会社で徴収されているようなケースでは、本業の会社に対して、

「この人は別の会社からも社会保険料を徴収されているので、どちらがメインの勤務先なのか届出させてください」

という通知が行ってしまうのです。

(長い名前ですが、「健康保険・厚生年金保険 所属選択・二以上事業所勤務届」という書類を年金事務所に出すようにいわれます)

ただし、このような手続きが必要になるのは、「サラリーマンやアルバイトとして副業をやった場合」です。

本業のサラリーマンの仕事の後に、コンビニでアルバイトしたような場合ですね。

その一方で、自分で事業をするかたちでの副業(個人事業主としての副業)をやった場合には、社会保険料が天引きされることはありません。

例えば、クラウドワークスやランサーズを使ってライターとして収入を得たとか、ブログやYouTubeで稼いだとかいった場合です。

(風俗やキャバ嬢として働いた場合もこちらです)

ブログ管理人
給与所得 事業所得
意味 誰かに雇われて働く 自分が社長として働く
呼ばれ方 サラリーマン・アルバイト 個人事業主
具体例 コンビニ・ティッシュ配りなど ライターやブログ・YouTube、風俗嬢
社会保険料でバレる? バレる バレない

↑このように、副業にも2種類のやり方が考えられます。

社会保険料が原因で会社にバレないように副業をしたいなら、「事業所得(個人事業主)としての副業」に取り組むようにしましょう。

住民税から副業がバレる

ライターやブログ・YouTubeなど、個人事業主として副業をする場合、「社会保険料がひかれないので副業はバレない」という話をしました。

その一方で、これらの副業によって収入が増えた場合には、当然ながら税金も増えることになります。

収入増加によって増える税金には「所得税」と「住民税」の2つがあります。

このうち、会社にバレるかバレないかで問題になるのは住民税です。

↓というのも、住民税を納める方法には以下の2種類があるからです。

  1. 普通徴収
    自分で納付書を使ってコンビニなどで払う方法
  2. 特別徴収
    本業の会社にお給料から天引きして払ってもらう方法

副業が会社にバレたくないなら、当然ながら「1.普通徴収」を選択しましょう。

住民税の金額は収入金額によって決まります。

「2.特別徴収」を選択してしまうと、あまりにも大きい金額の住民税が発生している場合、「副業をしている」ということがバレてしまうのです。

普通徴収と特別徴収の選択は、確定申告書を税務署に出すときに、あなたが自由に選択できます。

>>ブラック企業でぜったい働きたくない20代が知っておくべき注意点

2.「自力で稼げる人」には転職先がいくらでもある

世の中の会社って「自力で稼げる人(利益を出せる人)」をのどから手が出るほど欲しがってます。

そりゃそうですよね。会社の目的って利益を出すことですから。

多少は態度が悪かろうが何だろうが、利益をしっかり会社にもたらす人は会社はクビになんかしません。

逆に言えば、どんなにまじめに働く人でも、利益を出せない人は会社にとっては魅力的な人材ではありません。

これは実際に稼げるようになってみると実感することですが、

副業で稼げるようになると世の中の仕組み的なことがものすごくよくわかるようになります。

誰かが稼ぐってことは、その人に対してお金を払っている人がいるということなわけで、みんなお金を払うからには良いサービスを求めます。

つまり「副業で稼げている」ということは「世の中から求められているサービスを提供できている」ということなんです。

会社がこういう人材を欲しくないわけがありません。

ブログ管理人

万が一、この先転職することになっても、

「本業をやりながら、こういうビジネスにも自分で取り組んでいました。これだけの利益を出してきました」という実績は立派な「職歴」になります。

これは場合によっては、本業の職歴よりもパワフルな自己PRになるでしょう。

「うちでもそのビジネスをやる部署を立ち上げるから、そこの責任者になってくれ」という話になるかもしれませんね。

逆に言えば、「社員の副業を禁止する会社」というのは本質的にズレていると言わざるを得ません。

社員が自力で稼げるだけの実力を身につけて、会社にとって何が困るのでしょうか。

本業の勤務時間にその実力をいかんなく発揮してもらえばいいのに、わざわざその芽をつぶしているわけですから。

副業で稼げる人は、転職にも困りません。

本業のキャリアアップに役立てるという意味でも、

副業で稼ぐことはプラスの効果を期待することができるというわけです。

ブログ管理人

3.自分で稼げる自信があれば強く生きていける

給料以外で生活費をまかなえるだけの副業収入があれば、会社が無理難題を押し付けてきたときに「なら辞めます」といえるようになります。

これは本当の意味での「経済的自由」です。

もちろん、実際に会社を辞めるというアクションを起こすかどうかは会社の対応しだいにすればいいのです。

ブログ管理人

上司からの無茶ぶりに我慢する必要はなくなりますし、

嫌な先輩や同僚にペコペコする必要もなくなります。

サラリーマンとしてどんなに高い地位や給料を得られるようになっても、その地位を勤務先の会社ににぎられている状態では精神的な安定はあり得ません。

出世コースに乗れたとしても、不祥事1件起こせば終わりです。

部下の異性から「セクハラされた」といわれたら飛んでしまう時代ですからね。

本当の意味での経済的自由を手に入れたいなら、

まずは副業で生活費をカバーできるだけの収入レベルを目指すのがおすすめです。

そこからどうするかはあなたのライフスタイルしだいで自由に決めればOKです。

ブログ管理人

>>ブラック企業でぜったい働きたくない20代が知っておくべき注意点

いざ副業スタート!…の前に最低限注意しておくべきこと

ここまで「副業禁止の会社でも副業して問題なし」という話をしてきました。

↓その一方で、実際に副業をスタートするのであれば、以下のようなことには最低限注意しておく必要があります。

  1. サラリーマンにとってリスクが少ない副業をすること
  2. 「手っ取り早く稼げる」にのせられないこと
  3. 自分の「将来のこやし」になる副業を選ぶこと

それぞれの内容について、順番に解説してきますね。

1.サラリーマンにとってリスクが少ない副業をすること

副業を選ぶ際には、「サラリーマンにとってリスクの少ない副業」を選ぶようにしましょう。

↓注意して欲しいのは以下のような副業です。

  • いわゆる「夜のお店」の副業(女性)
  • 自分の顔を出すYouTubeや、生活スタイルを動画配信するVlog(ブイログ)
  • 初期投資が大きい副業
  • 本業の勤務先会社の競合他社で働くこと
  • 社会悪な副業

女性にとってはいわゆる「夜のお店」の仕事は最短で収入を増やす方法だと思いますが、バレてしまった時の本業へのダメージが大きすぎます。

身バレした時のリスクが大きいという意味では、

自分の顔を出すかたちでのYoutubeや、

日常生活を動画配信するVlog(ブイログ)なども要注意です。

ブログ管理人

また、ネットでよく見る「高額な初期費用」が必要となるビジネスも避けましょう。

初期投資で数十万円単位のお金が必要なのはたいてい詐欺です。

また、勤務先の競合他社で働くことは、損害賠償を請求される事態にも発展しかねないので避けないといけません。

もちろん、稼ぐためとはいえ社会悪な仕事は論外です。

人をだますような仕事や、誰かを不幸にするような仕事は絶対にやめましょう。

>>ブラック企業でぜったい働きたくない20代が知っておくべき注意点

2.「手っ取り早く稼げる」にのせられないこと

よくネットで見かける「手っ取り早く稼げる方法!」は、ほとんどが詐欺商材なので注意が必要です。

ブログやメルマガを使ったアフィリエイトなどは確かに稼げますが、生活できるほどの収入を得るまでに最低でも半年以上はかかります。

私は6年近くネット副業やってきていて、

いろんなことに身銭を切って挑戦してきましたが、

「1ヶ月目からいきなり稼げる!」みたいなことはほぼあり得ません。

お金を失う結果になるだけでした…。

ブログ管理人

あなたが収入を得るということは、あなたに対してお金を払っている人がいるということですよね。

あなたがお金を払う側だったとして、「初心者が提供するサービス」に対して高額の料金なんて払いますか?

普通に考えて「誰でも楽に稼げる!」なんてあり得ないことがお分かりいただけるかと思います。

副業で収入を安定的に得られるようになるには、どんなものでも最低6ヶ月ぐらいはコツコツとした作業が必要になります。

3.自分の「将来のこやし」になる副業を選ぶこと

どんなに手っ取り早くもうかったとしても、ティッシュ配りや新聞配達、不動産の看板持ちなどのアルバイト副業はやめておきましょう。

もちろん、「来月の生活費支払いのためにどうしてもお金が必要!」みたいなときはしょうがないかもしれませんが、

家賃にしてもクレジットカード支払いにしても、

1ヶ月遅れた程度でたいした実害はないです。(もちろん滞納が何ヶ月も続くようになるとダメですが)

ブログ管理人

肉体労働で小銭が入ってくるだけのアルバイトでは、根本的に生活は変わらないですし、まず続きません。

↓せっかく時間と労力を割いて副業をするなら、以下のような副業スタイルを選ぶのがおすすめですよ。

  • 文章力がつく副業
  • 専門知識がつく副業
  • 趣味の延長でできる副業

こういったスタイルの副業で稼げるようになることは、あなたの一生の財産になります。

同じ副業を始めるのでも、アルバイトを追加で始めただけの人と、上記のような副業を始めた人とでは、半年後に大きな差がついているのは間違いありません。

ブラック企業で絶対に働きたくない20代が知っておくべきこと

(ブラック企業で搾取されたくない20代へ)

労働環境劣悪なブラック企業で働きたくない人は、

転職活動時に応募する求人をまちがえないことがとても重要です。

どんなに優秀な人でも、

ブラック企業にまちがえて応募してしまうと

悲惨な労働環境で搾取されながら働くことになってしまいます。

これから転職活動を始める人は、

応募する求人の候補にブラック企業の求人が入り込まないよう注意しましょう。

優秀でやる気のある若い人ほど

スムーズに内定まで行ってしまうので、

あれよあれよという間に

気づいたらブラックに入社してた…。

なんてことになりがちなんですよね…。

ブログ管理人

20代でまだ実務経験が少ない人や、第二新卒の人は、

20代の転職支援専門の求人サイトを使って求人を探すことが大切です。

↓例えば、こうした若年層の求人専門の転職サイトなら

ブラック企業の求人をあらかじめ排除してくれているので安心ですよ。

(20代若手層専門の転職サイト)

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20代の転職は、入社前のスキルより転職活動のやり方が重要

(20代の転職は、現時点での職歴やスキルはあんまり関係ないです)

 

20代の転職の場合、入社前に仕事のスキルを身につけておく!…とかより

「どういう会社に入社するか?」

にこだわって転職活動することが大切です。

20代で人脈なんてないのが普通ですし、

よほど特殊なスキルがある人をのぞいて

実務経験にたいした差はないですからね。

ブログ管理人

ほとんどの企業は、20代の若手人材は

「ゼロから育てていく」というつもりで採用を行っています。

つまり、20代の方の場合、

あなた自身のスキルや過去の職歴よりも、

入社する会社がきちんと利益の出せている会社か?

によって入社後のお給料やキャリアが決まってしまうケースがほとんどなんです。

注意して欲しいのは、

優秀な人間ほどホワイト企業に入れる!…というわけではないことです。

実際「この人めっちゃ仕事できて性格もいいな…」という若手人材でも、

ブラック企業で安い給料で奴隷のように酷使されている…

みたいなケースって山ほどありますからね。

どんなに優秀でやる気のある人でも、

転職活動のやり方をミスってしまうと

悲惨な環境で働くことになってしまうんです。

これってかなり怖いことですよね。

ブラック企業でどれだけ一生懸命働いてもたいした給料は稼げない

(ブラック企業で一生懸命働いてもたいしたお給料は稼げません)

 

もしあなたがとても優秀でやる気のある人であったとしても、

業績が悪く、ろくに利益も出ていない会社にまちがえて入ってしまったら、

あなた自身がどんなに一生懸命まじめに働いても、

給料はまわりの同年代の人たちより安くなってしまうので注意して下さい。

逆に言えば、現時点で学歴や仕事のスキルにあまり自信がない人でも、

転職活動をしっかりやってホワイトな企業に入れば、

同年代に給料やキャリアで差をつけることは可能ということです。

同じ働くなら、お給料はちょっとでも高い方が良いに決まっていますよね。

これから転職活動を始める予定の方は、

ホワイトな会社の求人だけをピンポイントで狙って応募するようにしましょう。

(※ 注意)20代はまちがってもハロワで求人を探すな

給料の安いブラック企業は人間関係も最悪

(ブラック企業は人間関係も劣悪…)

 

ブラック企業に間違えて入ってしまうと、

人間関係も最悪な状況で働くことになりがちです。

みんな相場より安いお給料で不満抱えながら働いてるんで、

社員どうしで協力し合う社風とかないんですよね。

仕事って、お給料をたくさんもらえるなら多少きつくても耐えられるものです。

ですが、ブラック企業の場合は

仕事がしんどい上に給料も安い…。

という地獄のような状況でみんな精神的に追い込まれてるんで、

いつもイライラしていて新人の教育とか興味ないんです。

私が20代若手の頃に実際に経験した職場で言えば、

↓例えばこんな感じですね。

(いま思い出すだけで胃がキリキリしてきました…)

ブログ管理人
  • 先輩の背中を見ながら仕事を覚えろ!…など無理な指導をされていつまでたっても仕事ができるようにならない。
  • 新人なのにいきなり客先訪問をさせられ恥をかかされる。
  • まだ教えてもらっていない仕事内容でミスして怒鳴られる。
  • 仕事が終わってないのは仕事が遅いやつの責任ということで入社1ヶ月目からサービス残業させられる(労働基準法のルールを平気で破る)
  • ほとんどの新人はどうせ辞めていくから、きちんと指導しても意味がない…という感じで先輩が仕事を教えてくれない。
  • 職場で無視され、放置されて何をしたらいいのかわからずウロウロする…。

ブラック企業で働く若手の職場環境なんてどこもこんなもんです。

私も新卒で入った会社をすぐにやめて別の会社に転職していたので、

ある程度の冷たい対応は覚悟してたんです。

でも、さすがにこの会社の環境は耐えられなくて数ヶ月で転職しました…。

(その後、次こそは絶対失敗したくない!と思って気合を入れて転職活動した結果、なんとかホワイト企業に入り込むことができました)

一度入ってしまった会社は辞めるのが難しい

(いったん入社した会社ってなかなか簡単には辞めさせてくれません)

一度入社してしまった会社って、

たとえブラックだと気づいても

退職するのが意外に難しい(めんどくさい)こともあります。

もちろん、職業選択の自由って誰でも憲法で認められてる人権なんで、

どんな職場でも仕事を辞めるのは自由ですよ。

ですが、退職の時って1ヶ月前までに退職願を出さないといけないとか、

  • まずは直属の上司に退職意思を伝えて、
  • その後に部門長に呼び出されて、
  • その後さらに人事部に行って…

みたいに、めっちゃめんどくさい社内手続きがあったりするんですよね。

上司や管理職って部下に退職されると自分の人事評価が下がるんで、

いろんな上司のところに話をしに行くたびに

「もうちょっと頑張ってみたら?俺の若い頃は…」

…とかめんどくさい説教されるんで、

さらに精神的に疲弊させられます。

「どうせ辞める会社だからテキトーにやればいいじゃん」

と思われるかもしれませんが、実はそうもいきません。

こういう退職の手続きって適当にやってしまうと、

自分の職歴としてマイナス要素が残る可能性があるんで絶対に手が抜けないんです。

会社の人事部が採用時に参考にする情報として、

雇用保険の加入記録というのがあるんです。

そこに変な履歴を前の会社につけられたりすると

あなたのキャリアに傷がついたりします。

特に大手企業ではこういうのは厳しくチェックしてます。

ブログ管理人

こういうめんどくさい社内手続きや

上司の引き留めをぐだぐだやってるうちに、

数ヶ月〜1年ぐらいは普通に経ってしまいます。

そう考えると「20代のフレッシュな若手」として会社選びができる期間って意外に短いんですよね。

10年後、20年後になってから「こんなはずでは…」ってなりたくない人は、20代の若手の時点でホワイト企業に入社するようにしましょう。

20代はまちがってもハロワで求人を探すな

(ハロワは20代が使うべきところではないです)

 

現在、ほとんどの人は転職サイトで求人探しをすると思いますが、

実は求人はハロワで探してます…」という人が

若い人にも意外に多くてびっくりすることがあります。

ハロワって公的機関なんでなんとなく安心感があるのはわかりますが、

結論から言うと20代の人がハローワークを使うのはまずやめといた方が良いです。

ハロワって政府が失業対策や

セーフティネットとして運営している組織です。

言い方は悪いですが、

↓ハロワってこういう

仕事がどうしても見つからなくて苦しんでいる人

向けに政府が求人を紹介してくれる場所なんです。

ブログ管理人
  • 中卒とかで社会に出てしまって全然仕事がない人とか
  • 30代後半〜40代以上で家族もいるのにいきなり会社にリストラされてしまった人とか、
  • 年齢60代以上でリストラされ、年齢を理由にどこにいっても断られてしまう人とか、

まさか…と思われる人は、実際にハロワに行って窓口で順番待ってる人たちを見てください。

(きっと私のお伝えしたいニュアンスが伝わると思います)

ハロワの求人に応募してしまうと、

必然的に安いお給料で買い叩かれる可能性がきわめて高くなります。

公的機関のハロワでもブラック企業の求人が省かれているわけではまったくないです。

ハロワって企業側は無料でいくらでも求人を出せるので、

業績が悪いのに人手不足なブラック企業が、

広告費をケチるためにハロワで求人募集をかけるケースってめっちゃ多かったりしますからね。

民間企業が運営している転職サイトの場合は、

企業側は求人掲載するために広告費が必要になります。

私たち仕事を探す側が転職サイトを無料で使えるのは、

転職サイトが企業側の負担する広告費で運営されているからです。

ブログ管理人

実際、私が20代のころに応募したブラック企業の求人は、

ハロワの窓口職員さんが「ここはおすすめですよ!」ってすすめてきた求人でした。

(当時は私も「ハロワの人って公務員みたいなもんだから変なことは言わないだろう」って思って、安易に信用してしまいました…)

ハロワの職員さんって、彼ら自身が非正規職員だったりしますし、

良い求人を紹介しても別に自分の成績になるわけではありませんから意外にテキトーなんですよね…。

20代若手や第二新卒の求人専門の転職サイトを使おう

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変な求人にまちがえて応募したくない人は、

↑やはり民間の転職サイトで求人を探すのが無難です。

特に、いま20代の人や第二新卒の人は

20代若手層むけの求人専門の転職サイトで求人を探すようにしましょう。

なお、リクナビなどの大手転職サイトは20代の人は使わない方が良いです。

大手の転職サイトって、30代後半以上の実務経験豊富な人向けの求人紹介がメインだからです。

20代の人がリクナビで求人探しても、

「自分の職歴では応募できる会社が1件もないんだけど…」みたいなことになりがちなんですよね。

(これ、かなり絶望的な気分になるので要注意)

20代向け求人専門の転職サイトなら、

↓例えば以下のような好条件な求人がたくさん見つかります。

ブラック企業の求人は排除されているので安心ですよ。

ブログ管理人
  • 新卒就活だと激戦すぎて入社できない上場大手企業の第二新卒OK求人
  • 将来的に年収1000万円も狙える経営コンサル企業の20代向け求人
  • 人事や法務・マーケティングなど人気職種の未経験OK求人
  • 月の残業時間10時間以内のワークライフバランス求人
  • テレビCM等で誰でも名前を知っている超大手企業の求人

>>第二新卒やフリーターもOK!
20代専門の転職サイトで求人を見てみる

くりかえしになりますが、

20代の転職は「どういう会社に入るか?」でほぼ決まります。

ホワイトに入るか、ブラックに入るかで

10年後に稼げる年収額はまったく違ってきますよ。

30代〜40代の働き盛りの年代になったころに、

まわりに年収で負けてるのって悔しいじゃないですか。

社会人生活って今後30年も40年も続くことですから、

20代のタイミングでしっかりとキャリア構築を意識して会社を選ぶのが大切ですよ。

これから転職活動を始める人は、ブラック企業の求人があらかじめ排除されている転職サイトで求人を探すようにしてください。

今すぐは転職するかどうかわからない…という人へ

(今すぐは転職できない。でもこの会社でずっと働くつもりはない…)

 

私のブログを読んでくださっている方の多くは、

↓おそらくこんな感じだと思います。

(こういう人向けに記事を書いています)

  • 今すぐ転職するかどうかはわからない。でもさすがに今の会社で老後まで一生働く…とかは考えられない。
  • 現在はいろいろ情報を集めている段階(転職活動についてまだ具体的な行動アクションはしていない)
  • 学生時代の就活は経験あるけど、社会人の転職活動は何から始めればいいのかいまいちよくわからない…。

↑私も大学出てすぐ〜30代の今まで、

転職活動は何回もやってきたんでよくわかります。

転職活動とかはっきり言ってめんどくさいですよね。

家に帰ってきたらクタクタでパソコンの電源つけるのすらめんどくさいのが普通です。

ただ、今すぐ転職する気はない人も転職サイトへの無料登録だけは今のタイミングでやっといた方が良いです。

仕事のストレスや疲労が限界まで溜まってくると、

転職サイトに登録する気力すらなくなりますからね。

(そうなるとズルズルと先延ばしになり、気づいたらもう年齢20代後半…なんてことになりがちです)

転職サイトで無料アカウントだけでも作っておくと、

自分で指定した年収などの条件にマッチする求人が出るたびに自動通知してもらえます。

なんとなく気になった求人が見つかったら、

情報としてブックマーク保存しておきましょう。

ブログ管理人

これやっとくだけでもいざとなれば転職もあるという選択肢を確保することができるんです。

いい意味での「逃げ道」を作っておくことができますから、

今の状況でストレスや過労でどうしようもなくなる前に

転職という対抗策を取ることができます。

転職サイトは最初から最後まで完全無料で使うことができます。

今すぐは転職できない人も無料アカウント登録だけは早めにやっておきましょう。

この先、どうしても転職しないとやってられない…となったときに、

すぐに行動を起こせるようにしておくのがたいせつですよ。

最後の最後にお伝えしたいこと

(どんな美女イケメンでも「出会う数」が少ないとダメ)

 

20代の転職活動がうまくいくか?うまくいかないか?って、

結局は良い求人に出会えるか?によって決まってしまうケースが多いです。

転職活動も出会いの要素が重要(というかほとんどすべて)なんですね。

どんなに能力的にハイスペックでも、

たまたま良い求人に出会えなくて

ブラックでしかたなく働いている…という人はたくさんいますし、

逆に学歴も能力もごくフツーの人だけど、

運良くホワイト企業の求人に出会えて

高いお給料で楽しく働いている人もいます。

ブログ管理人

これって恋愛と似てたりします。

イケメンや美女なのにたまたまいい人と出会えなくて、

人生で彼氏・彼女できたことないです…って人はたくさんいますよね。

つまり、本人のスペックには問題がないのに、

これまで異性と出会った回数が少なすぎるのが原因でうまくいってないケースです。

そういう人はまずは出会い系でも合コンでもなんでもいいので、

とりあえずは異性と出会う回数を増やすのが重要になるでしょう。

転職活動もこれとまったく同じ。

どんなに能力ややる気に自信があっても(どんなイケメン美女でも

まずたくさんの企業求人を見てみないと(出会いの場に出てないと

良い会社には転職することはできません(彼氏・彼女はできません

いまの会社でこの先ずっと働くことはないかも…

しばらく無職やってたけどさすがにもうやばいかも…

↑などなど、転職を意識し始めたらなるべく早いタイミングで、

転職サイトをフル活用して、

たくさんの求人を見るようにしてください。

転職サイト内で希望する年収額や勤務地、

残業時間の上限などを条件指定しておくと、

それにマッチする求人が出てくるたびに最速で自動通知してくれます。

良さげな求人が見つかったらブックマーク保存しておきましょう。

これをなるべく早いタイミングで初めて、

とにかくたくさんの求人を見てみる(=いろんな異性と出会ってみる)のが大切です。

転職サイトから送られてくるおすすめ求人を

日常的にチェックするクセをつけておくと、

  • 自分の職歴や年齢だと、だいたいこのぐらいの年収相場なんだな」とか、
  • この会社、ずっと求人募集かけてるけど、ひょっとして人が入ってはすぐ辞めていっている会社なのかな」

↑とかいったように、いろんな気づきがあるはずです。

恋愛でもいろんな人とたくさん会っていると、

なんとなく相手を見る目が養われてきますよね。それと同じです。

転職サイトは無料で使えるものですのでなんのリスクもありません。

転職サイトで見ることができるナマの求人情報から情報を読みとるようにしてください。

X(旧Twitter)やYouTubeを見て転職関連の情報探すよりも

はるかに良い情報リサーチになりますよ。

20代の転職活動は行動が早いか遅いかで決まります。

学歴や職歴、現時点での能力スキルとかまったく関係ありません。

過去の実務経験や職歴で判断される30代以降とは違って、

20代は「いかにしてホワイト企業の求人に出会う確率を上げるか?」で

転職の成功/失敗が決まってしまうんです。

せっかく能力もやる気もあるのに、

転職活動のやり方がまずかったのが原因で

ブラックで働かざるをえない…とか残念すぎますからね。

>>今すぐ行動を起こしましょう

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